講話

昭和二十六年十月十一日  『御教え集』三号 (2)

御伺い 長野県Y町のK・M(四一歳。本年六月入信)と申す信者でございますがカフェーおよび美容院を経営し、女給、見習など三名を雇っております。そのうち二名の女子(未入信)が不思議な霊憑り状態となりました。最初は先月二八日よ …

昭和二十六年十月十一日  『御教え集』三号 (3)

御教え お蔭話で、よく御霊紙を貼って、だいぶお蔭をいただいているという報告がありますが、浄霊で治りますけれども、御霊紙は、また特種の……特別の力があるんです。昔はよくこしらえて別けてやったものです。例えば瘍疔なんかできま …

昭和二十六年十月十一日  『御教え集』三号 (4)

(御論文「大宅壮一という人」朗読)〔「著述篇」第九巻五六一-五六二頁〕  これは、ちょっとお笑い草に書いた。大宅壮一という人が、『日々新聞』に三日間続けて……まあ悪口ですね……書いてあった。この人は昔から、私を親の仇のよ …

昭和二十六年十月十一日  『御教え集』三号 (5)

(御論文「経と緯」朗読)〔「著述篇」第一〇巻三一一-三一三頁〕  これはいままでに書いたり言ったりしたことばかりですが、これは『文明の創造』の「宗教篇」に入れるものですから、それで読んだわけなんです。ただ、急所と言うべき …

昭和二十六年十月十五日  『御教え集』三号 (1)

御伺い H・R(五二歳)昭和二五年三月入信いたしました者でございます。長男I(一二歳)が九月一五日ごろ左足踵の魚の目をメスにて疵をつけました。そのため二〇日より急に発熱し左足の大腿部がだいぶ腫れ、非常な激痛を感じ、脊柱は …

昭和二十六年十月十五日  『御教え集』三号 (2)

御伺い 私の長男(K・S)本年三月初め視力がなくなり、その際御開示をいただきまして後、五月上旬御守護いただきましたが、その後二回浄化がございまして、現在は眼が翳み、目脂が出まして、眼がイライラいたします。私の家の先祖から …

昭和二十六年十月十五日  『御教え集』三号 (3)

御伺い 昭和二二年一月以来、腹部の御浄化で苦しみ、七人の医師にかかり、「胃潰瘍の傷痕の痛み」または 「胃下垂」と診断されました。昭和二二年一月より五月までが最も悪化いたし、腹部は一枚の板のようになり、痺れて感覚はなく、食 …

昭和二十六年十月十五日  『御教え集』三号 (4)

御伺い N・H(二六歳)未入信者でございますが、本年一月ごろより両眼とも結膜炎となり、眼科医にかかり、目薬を毎日やっておりましたところ、四月ごろになって両眼瞼付近がともに少しずつ白色(一見白ナマズ様な色)を帯びてくるとと …

昭和二十六年十月十五日  『御教え集』三号 (5)

御伺い 昨年九月末より体がだるく非常に咳が出、医療を受けましたがいっこうに治りませんので、本年三月末より御浄霊をお願いし、非常に気分が良くなりましたので、五月入信。なお続けておりましたところ、六月一五日突然両手両足がぶら …

昭和二十六年十月十五日  『御教え集』三号 (6)

御伺い 昨年一一月、医師より肺結核と診断され、マイシン二〇本、栄養剤など服用しておりましたが、本年二月ごろより御浄霊をいただくようになり、お蔭様にて高熱、喀痰その他結核症状は一〇日ばかりにて去り、非常に感謝いたしさっそく …