昭和二十六年九月十八日 『御教え集』二号 (4)
御伺い Y・R(八歳)は母体不健全なために医師より妊娠中絶をするように言われましたが、御浄霊をいただき無事安産いたしました。生後一年半ほどいたしましたとき、種痘を受け、翌日より両耳に御浄化いただき、耳だれが出、その後出な …
昭和二十六年九月十八日 『御教え集』二号 (5)
御伺い 五〇歳くらいの肥満せる婦人、数年前神経痛で注射をしたほかに、特に既往症なし。最近全身だるく特に左手指が内側に曲がり、伸びなかったのを御浄霊によりお救いいただき、本人は喜んで入信。その後養子にも御守りをいただかせま …
昭和二十六年九月十八日 『御教え集』二号 (6)
浄霊ですが、これからはほとんど振らなくていい。こう(振る)やると力が入る。力をウンと抜くと振らないほうがいいことになりますからね。ちょっと振るくらいですね。たいていじっとしているほうが力が入らないからね。力が入らないと …
昭和二十六年九月十八日 『御教え集』二号 (6)
それから、いま『文明の創造』は「宗教篇」を書いているんですが、だんだんだんだん宗教に入り、深い所にいくわけです。 (御論文「唯物医学と宗教医学」朗読)〔「著述篇」第一〇巻二七八-二八二頁〕 こういう具合にいろいろ説い …
昭和二十六年九月二十一日 『御教え集』二号 (1)
御伺い 九月一四日入信の信者でございます。昨年八月ごろより、急に一時的発作起り、妻だけを無意識のうちに叩いてしまい、そのうち意識が回復し、馬鹿なことをしたと後悔いたします。妻が八月一四日に入信させていただきましてより、発 …
昭和二十六年九月二十一日 『御教え集』二号 (2)
御伺い 昭和二一年に入信させていただきました者でございます。約三五年くらい前に蓄膿の手術をいたしまして、その後一五年くらい後にまたも悪くなりましたので医師に診断を受けましたが、どこも悪くないと言われ、困っておりましたとこ …
昭和二十六年九月二十一日 『御教え集』二号 (3)
(一)私は今年四月一九日入信させていただきました。入信後毎日のごとく下痢があり胸部、腹部、背中が張り、締められるごとくになり、常にガスが多量に発生いたし、時折胃部に丸い玉のような塊りができて動きまわり、胃を圧迫し苦しく …
昭和二十六年九月二十三日 秋期大祭御教え(1)
今日は二回目の秋季大祭です。去年初めて秋季大祭をやったけれども、なにしろ去年は、あの事件から間もないころだったので、どことなく気がさっぱりしないような点が大いにありましたが、今年はだいぶ明るいような感じがして、大いに喜 …
昭和二十六年九月二十四日 秋期大祭御教え(1)
ちょうど、去年の第一回のお祭りより、約倍くらい来る人が多いそうです。なんだかんだいろんな圧迫をされながらも、ずんずん発展しつつあるわけですね。去年はあの事件の後だったので、よほど……押さえつけられたような感じがしたが、 …
昭和二十六年九月二十五日 秋期大祭御教え(1)
だいぶ大入りですね。 御神業もだんだん発展してきまして、神仙郷のほうも見らるる通りで、美術館の建築もいよいよ取り掛かったのでありますが、来年の六月までに完成する予定なのです。二階建てにして、三階に小さいのをつけて…… …