講話

昭和二十六年九月一日 『御教え集』二号 (7)

御教え 『文明の創造』の「医学篇」だけはだいたいできあがって、いま「宗教篇」のほうに入っているんですが、最初は霊的病気ですね。つまり、霊的病気としてはやはり宗教的に説かなければならないから、そこでいま宗教的に書き始めたん …

昭和二十六年九月五日 『御教え集』二号 (1)

御伺い 二〇年前に流産をし、手術を受けてより、いつからかお腹に固まりができ、目立つようになったのは五、六年前からでございます。昭和二三年七月に御守り様をいただき、それよりずっと御浄霊をいただき、私自身もお道のために人様の …

昭和二十六年九月五日 『御教え集』二号 (2)

御伺い 昭和二三年九月ごろより目が悪く、それより御浄霊をいただいておりますが、目の玉に「イボ」様なものができてときどき痛みます。家族九人中五人まで御守りをいただきまして、光明如来様も昨年二月にお祀りいたし、御浄霊は毎日い …

昭和二十六年九月五日 『御教え集』二号 (3)

御伺い 私は本年四月二五日、突如胸の動悸がしてきたと思う瞬間手足が痺れ、冷たくなり、意識はありますが全身痺れ、下腹から腰のほうにかけて、ちょうど霊が抜けていくようで心細く、人の手に一心にすがりました。その後三日間、同時間 …

昭和二十六年九月五日 『御教え集』二号 (4)

御伺い 私は昭和二〇年一二月入信させていただきました。入信前には胃が悪く胃散その他の薬を服みました。八年前には子宮が悪く、医者に一〇日ばかり通い注射もしました。十二、三年前に「ロート目薬」をよくいたしました。入信後は年に …

昭和二十六年九月五日 『御教え集』二号 (5)

御伺い 私の次女J(三歳)は一カ月ほど前に下痢と高熱のため引きつけを起し二、三日おいて発熱、前後三回引きつけを起しました。その後一週間ほど四〇度前後の熱が続き、危篤状態に陥り、口から回虫を一匹あげました。そのころより熱は …

昭和二十六年九月五日 『御教え集』二号 (6)

御伺い 本年三一歳になりますが、二〇歳のとき盲腸を手術いたしました。昭和一六年に北支に嫁ぎました。翌一七年に肋膜にて、軍の病院に入院いたし、四〇日くらいで退院し、子供もできましたが、夫が召集のため本国に帰り生家におりまし …

昭和二十六年九月五日 『御教え集』二号 (7)

御伺い 昭和二三年一一月二五日左の下顎骨が顎裏を破って膿とともに排泄いたし、現在なお破れた口(二寸くらい)の両側が髭のあるまま内側に巻き込み、ちょうどザクロの割れたようになって皮が張ってしまい、ここから絶えず唾液が流れた …

昭和二十六年九月五日 『御教え集』二号 (8)

御伺い 一二歳の男の子と九歳の女の子の兄妹が生まれつき目が悪く、男の子は四歳ごろまで歩くことができず俯いてばかりおりましたが、その後薄く見えるようになり、外へ出て遊び、絵本なども三寸くらいの近い所では見えるようですが学校 …

昭和二十六年九月五日 『御教え集』二号 (9)

御伺い K・T(六八歳、医学博士)は本年四月に左の乳癌を手術後六月ごろより下半身麻痺状態となり医学的処置なきため、七月一〇日より御浄霊をさせていただいております。御浄霊一週間にて麻痺部分にやや感覚が出て、手を触れて感じる …