講話

昭和二十六年八月二十五日 『御教え集』一号 (3)

御伺い 昭和二四年三月入信の信者でございますが、心臓弁膜症にて悩んでおりましたのを御守護いただき喜んでおりましたところ、昨年一一月始め雨に濡れてより風邪の気味にて体がだるく、家業の農業はできず、ようやく炊事ができる程度で …

昭和二十六年八月二十五日 『御教え集』一号 (4)

御伺い S・T(一年八カ月)、生まれつき音痴にて、大きな音はときどき聞こえるようでございますがものを言いません。延髄および耳下腺が腫れあがっております。父親は馬車引きの親方ですが霊的でございましょうか。御浄霊の箇所を御教 …

昭和二十六年八月二十五日 『御教え集』一号 (5)

(御論文「現代医学進歩の窮極」朗読)〔「著述篇」第九巻四六七-四六九頁〕 御教え これは二、三日前の外国映画のニュースですが、ボクシングをやっている所があった。ところが黒人と西洋人とは比較にならない。片っ方は、まるで子供 …

昭和二十六年八月二十八日 『御教え集』一号 (1)

御伺い I・T(五一歳)と申す信者でございますが、北支従軍中昭和一六年秋より足が重だるくなり日増しに悪化しついに歩行困難となりました。病名も不明のままあれこれと医療を受けましたが、悪化するのみでございました。医師も手をは …

昭和二十六年八月二十八日 『御教え集』一号 (2)

御伺い 私は昭和二三年七月より小便をすると痛みを感じるようになり、医師を五人もかえ医療を受けましたがしだいに悪化いたしました。薬剤はマイシン五本、ペニシリン二一本、六百六号一本、その他の注射も多数いたしましたが、ますます …

昭和二十六年八月二十八日 『御教え集』一号 (3)

御伺い 昭和二三年九月脊椎カリエスにて歩行もできず、医療を受けましたがはかばかしくなく、全快の見込みもないと思っておりましたところ、本教浄霊のお話をお聞きしてより毎日御浄霊をいただき、昭和二四年二月主人が入信、三月に母、 …

昭和二十六年八月二十八日 『御教え集』一号 (4)

御伺い 五四歳の女一年前に延髄が痛み、頭が悪く医診は婦人科のためであると子宮手術をいたしました。その後はますます悪くなり口もきくことができず、食欲は二〇日間もまったくなく、リンゲル注射にて生命を保持いたしていました。七月 …

昭和二十六年八月二十八日 『御教え集』一号 (5)

御伺い 私は昭和二五年ごろより食欲減退、便秘、口がにがく、医者の診断は十二指腸潰瘍とのこと、医療売薬を服用し良くならず、七月一五日より御浄霊をいただき八月一八日に入信いたしました。現在は食欲もあり便通もよく、ただ口のニガ …

昭和二十六年八月二十八日 『御教え集』一号 (6)

御伺い 私は一二年前胃が悪くエデー薬を服み、または温泉に行き一日数十回入浴したるときに、突然腹の左右より神経痛のごとく急に咽喉に昇り、そのためか咽喉が急に圧迫し呼吸が止まるような感じで、医師に神経痛の注射をしてもらいよほ …

昭和二十六年八月二十八日 『御教え集』一号 (7)

御伺い 本年一三歳の女子と九歳の男子二人が肺炎をたびたび繰り返し、その後しだいに目が見えなくなり現在二人脳膜炎のような症状でございます。弟のほうは二カ月ほど御浄霊をいただきまして、以後腹がはってきて御浄霊を嫌がります。三 …