昭和二十六年八月八日 『御教え集』一号 (8)
御伺い 私の夫五〇歳は以前より胃病にて困っておりましたが、昭和二四年四月多量の血液を嘔吐してからいっそう悪化したので、その後医者や薬と手当てをやったが効果なく、今年の一月ごろよりいっそう悪化して床につくようになりました。 …
昭和二十六年八月八日 『御教え集』一号 (9)
御教え 不感症というのは婦人にとっては重大問題です。この原因も分からないし、治し方もない。昔そういう人をやったことがあったが「どうです、ちっとは良くなりましたか」と言うと、返事ができないんです。ムニャムニャ言ってますから …
昭和二十六年八月十一日 『御教え集』一号 (1)
御伺い 現在腹部の大浄化をいただいておりますK・M(五二歳)と申します未入信の者につきお伺い申し上げます。 以前から肩の痛みおよび頭痛持ちでございまして、痛みますたびにトンプクを服用し、トクホン貼布を続けてまいりました …
昭和二十六年八月十一日 『御教え集』一号 (2)
御教え 婦人病の中の不感症ですね。あれについて深く書いてある。おそらく医学でもあの説明はつかないから……本当は重大問題ですがね。事が事だけにね。 婦人病ですがね、あれは全部薬毒ですね。あれがだんだん……始終下におりて行 …
昭和二十六年八月十六日 『御教え集』一号 (1)
御伺い T・M(長男)と申す二四歳の信者でございますが、一八歳のときある夜突然ひきつけを起しまして以来月に一度ないし三カ月に一度くらいの割で起しておりました(症状は手足をバタつかせ呼吸困難となります)。 一年ほど前から …
昭和二十六年八月十六日 『御教え集』一号 (2)
御伺い 信者でございますが、電気溶接の仕事に従事いたしておりますが、溶接の光に合うと、田虫、水虫など二、三回で治ります。 このような場合、浄化停止と思いますが、健康な人で右の仕事に従事いたします場合、体には差し支えござ …
昭和二十六年八月十六日 『御教え集』一号 (3)
御伺い 謹んでお伺い申し上げます。私はT・Yと申す者でございますが、三年前医師より結核と称する病名をつけられ、いろいろな治療を受けてまいりましたが治らず、最近では気胸療法数十回施しましたが、なお効果なく、現在では、整形手 …
昭和二十六年八月十六日 『御教え集』一号 (4)
御教え 昨日のお祭りが今日にのびましたが、というのは昨日公判がありましたからね。どうしても行かなければならないというので行ったんですが、驚いたんです。 その一日前に家内が夢を見た。それは、私と家内が一緒に遠くの屋敷みた …
昭和二十六年八月十八日 『御教え集』一号 (1)
御伺い 私の先祖の屋敷に稲荷を祭ってありましたが、祖母の代、大火事にて稲荷もともに焼失いたしてしまいました。その後父母の代に屋敷は人手に渡り移転しましたところ、祖母の夢の告げに、狐が現われ「どうか祭ってほしい」と言うので …
昭和二十六年八月十八日 『御教え集』一号 (2)
御伺い 謹みてお伺い申し上げます。 F・Y(五〇歳)と申す信者眼病にてあらゆる療法を施して失明の一歩前に御縁があって本教に入信いたしました。とてもひどい目でございましたが、御浄霊後一週間で白目と黒目がやや区別がつくよう …