講話

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (33)

〔 質問者 〕御神体の前に、処分するお札を三宝に乗せて置きましたところ、金色の蛇が二匹棟の上を通って入ったと言うのでございますが、龍神さんの御神霊が昇天されたのでしょうか。  それじゃ、あべこべだ。棟から入ってきたんでし …

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (34)

〔 質問者 〕先祖代々の稲荷の小さいのを御神前の側に置いておりますが。  良いでしょう。いずれは庭にお祀りするのが本当なんです……狐はね。ここ(座敷)は人間の住まいですからね。ですから、そこに入っているということは嘘なん …

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (35)

〔 質問者 〕一八歳の娘でございますが、白ナマズで、一三歳のとき横腹に白いアザができ、一〇日間で上半身が真っ白になり、衣服を着て見えない所は真っ白で、後頭部も白く、一一月上旬に、浄霊していると、ゲップが出、霊的と思い審神 …

昭和二十六年八月一日 『御教え集』一号 (1)

御伺い 昭和二四年五月ごろ急に喘息となり、多くの名医にかかっても効果は一時的でかえってひどくなり、医者ではどうにもならなくなりました。それで弁天様をお祭り(裏庭へ)したらちょうど六〇日咳一つ出ずまったく治りましたが、また …

昭和二十六年八月一日 『御教え集』一号 (2)

御伺い 今年六月一四日入信されました四〇歳の男(職業、樋屋)でございますが今年三月ごろより手足の関節が痛み、特に手首、足の踵が夜中に痛むそうで、また胸部もたまに痛むそうで、身体が非常に痩せております。食事はふつうで起きて …

昭和二十六年八月一日 『御教え集』一号 (3)

御伺い 私の息子二四歳は本年一月より体具合が悪く、医師の診察を受けましたところ、膀胱および腎臓が悪いと言われ、いろいろと医療を加えて行くうちに、二カ月目に膀胱腎臓結核と言われ、腎臓の手術を勧められましたが、そのままで切ら …

昭和二十六年八月一日 『御教え集』一号 (4)

御伺い 昨年二月入信の二八歳の信者、本年六月五日お産の折、難産にて二日二晩陣痛に苦しみ、ようやく子供の頭が三分の一ほど出た折、産婆が長い苦しみのため、母体が弱っているから、楽にお産のできるようにと陣痛の起る注射を二本、左 …

昭和二十六年八月一日 『御教え集』一号 (5)

御伺い M・Y(五〇歳)腸結核および腸閉塞と診断され、S病院に入院いたしストレプトマイシン注射後下痢は止まり、そのため医師は便通をつけるため強力なる下剤を服用させ、これにより腹痛および衰弱はなはだしくなり、入院後一カ月目 …

昭和二十六年八月一日 『御教え集』一号 (6)

御教え 癌にはレントゲンとかラジウムが良いとしているが、癌の破壊作用としてやるんですが、癌だけ破壊するのは結構ですが、癌を破壊するためにその局部の筋肉まで破壊してしまう。肋膜に水が溜まるから水を取る。実に単純なんですね。 …