昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (22)
〔 質問者 〕破傷風と、浄霊の急所につきお願い申し上げます。 破傷風というのはなんでもないですよ。その人に毒があるから、毒の質の悪い……薬毒だからね、強いのは、そこで膿んだり痛んだりして……破傷風で、よく命を取られると …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (23)
〔 質問者 〕血統の悪い……天刑病……そういうのを知っていて、結婚問題とか世話するのは、悪いことですが。 承知でもらえばかまわない……本人同士がね。それを隠してやるというのは悪いですね。あとで知れたら怨みますよ。人を欺 …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (24)
〔 質問者 〕仏壇はどの位置に置きましたらよろしいでしょうか。 神様をお祀りする次の間辺りにね。あるいは座敷……居間ですね。そこも良いです。それも、そう難しく言わなくても、見まわして、ここに祀りたいなという所があります …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (25)
〔 質問者 〕奥さんの里の先祖代々の位牌は、主人の兄弟とかより上に。 さっき言ったでしょう。兄弟のほうが上なんだ。 〔 質問者 〕大きさも小さく。 そうです。
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (26)
〔 質問者 〕「大建設」の御額の釘がぽろっと取れ、「大」の字が破れましたが、器用な人で、きれいに直しましたが。 良いでしょう。もっとも、分からないようになったら良いでしょう。
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (27)
〔 質問者 〕先祖代々の稲荷の鳥居が折れましたのは、新たに造りますので。 それは鳥居を直してやんなさい。先祖代々……古いんですね。
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (28)
〔 質問者 〕絵画、彫刻などで、観音様のお姿を画く場合に、御魂相応の者でない場合は罰ということは。 そんなことはありません。
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (29)
〔 質問者 〕子供が書を稽古したいために、明主様の御文字をまねて書いてもよろしいでしょうか。 まねて書いて良いが、書くなら床の間に掛けてまねするのはかまいませんよ。それを、お手本みたいにして、こう(机の上に)するのは絶 …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (30)
〔 質問者 〕『旧約聖書』を見ますと、昔の古い人の年が六〇〇、八〇〇となっておりますが、日月の運行が違うのでございましょうか。 いや、そんなことはない。 〔 質問者 〕ノアの洪水は、ノアが六〇〇歳のときと。 そ …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (31)
〔 質問者 〕自然農法一年目で、切り藁を苗代に入れて、非常に成績が良く、平均八俵が一二俵に穫れましたが、苗代に土を入れると良いということを聞きまして。 それだけ穫れりゃ……それほど欲張らなくても良い。肥毒が強すぎて穫れ …