講話

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (12)

〔 質問者 〕浄霊すると、痛みがなくなるのが本当ですが、痛くなるというのは。  それはそうですよ。固まったものが、浄霊によって溶けるでしょう。痛いですよ。溶けたものを浄霊して、もっと溶けると良くなるというわけです。痛いと …

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (13)

〔 質問者 〕身体の右左が……耳も大きい小さいがあり、手の働きも違います。これは前世の。  いやいや、人間はそうなんです。同じ人は一人もない。その人は、それが著しいんです。それは、前の世に片っ方ばかり使う職業をやっていた …

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (14)

〔 質問者 〕四二歳くらいの男で、一〇年くらいの間、サンマ一匹あれば、一日の食事になり、カリントを五本だと良いが、七本だと腹が膨ってくる、と言うのでございます。  胃が小さくなっているんでしょう。    〔 質問者 〕顔 …

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (15)

〔 質問者 〕生まれつき心臓が右にあり、内臓が反対なのは、短命でございますが、関係がございましょうか。  ありますね。ああいうのは罪ですね。物を反対にした罪ですね。宗教……神様ですね。それに関係した罪ですね。

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (16)

〔 質問者 〕妊娠のときは身体が丈夫ですが、産後悪くなり、頭が痛み、肩が凝り、食欲が減り、物を持つとすぐにだるくなります。六人の子供があり、三人目のときに気がつきました。  おかしいな。わけがあるんです。産後はふつうのや …

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (17)

〔 質問者 〕一八歳のとき性病にかかり、六百六号一〇本打っており、横隔膜に卵を半分に割ったくらいのものが二、三個あり、浄霊で良くなりましたが、七月より咽喉が悪くなり、話ができなくなり、浄霊で良くなりました。八月末から耳が …

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (18)

〔 質問者 〕仏壇に善言讃詞はいけないと御教えいただいておりますが、信者さんでなにか仏さんに奏げたいと言うのでございますが。  善言讃詞はいけないですね。幽世大神……それをやっているでしょう。それで良いです。    〔 …

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (19)

〔 質問者 〕健康診断により、右側肺浸潤で五月より九月まで気胸療法し、後三、四回水を取り。  気胸療法したために肋膜をしたんだ。    〔 質問者 〕右側腕に痛みが出てまいり。  注射だ。    〔 質問者 〕痛みを取る …

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (20)

〔 質問者 〕二女を分娩してより、腰がふらつき、お腹の力が抜け、歩行困難となり、一年間薬と注射をしましたが、医者にかかっていながら悪くなり。 【 明主様 】医者にかかっていながら悪くなると、よく言うが、かかっているから悪 …

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (21)

〔 質問者 〕暖かくなると蛇が出るそうで、その家の猫と喧嘩して、飼っている猫なので勝たせたいと思い、蛇にDDTをかけましたところ、それからは一度も見たことがないそうです。  それは蛇が面倒臭いから、姿を見せないようにしよ …