昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (2)
〔 質問者 〕位牌が一五以上あり、仏壇の段が一階で。 それは駄目だ。つまり、すべて相応しなければならない。仏壇の大きさと位牌の数は、ちょうど良いようにしなければ……御先祖が来ても、居心地が悪いですよ。人間と同じで、狭い …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (3)
〔 質問者 〕勝浦の大火で、火元になり。 Sさんの所じゃないか。 〔 質問者 〕そこが火元でございます。一家九人全滅で。 すばらしい浄化だね。 〔 質問者 〕支部は風下の猛火の中を助かり、その支部を境とし …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (4)
〔 質問者 〕親鸞上人の軸を、御用させていただくために処分したいと。 売って御用したいと言うんですね。それは良いけれども、あんまり高くないぞ。信者かなにかなら良いかもしれないが、ついででもあったら、やっても良いがね。弘 …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (5)
〔 質問者 〕T・S(三八歳)、酒が好きで、あればあるだけ飲むという状態で、御浄霊も本人はその意志がなく、お許しいただき遠隔浄霊を。 そんなことは、遠隔なんて必要はないよ。酒飲みの遠隔浄霊なんて、かえって神様にもったい …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (6)
〔 質問者 〕水稲一年目で、副穂が出て、三年目になるとほとんど出なくなります。土地の肥毒が取れるに従って、ますます良くなるほど、副穂が出ると思っておりましたが、効果は反対で。 いままで、副穂では実らなかったんですか。 …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (7)
〔 質問者 〕自然栽培の御垂示は良く解りますが、経済的に困難となっており、またこのままで行くと減っていくんじゃないかという考えがいたし。 しかしそれはあたりまえで、私が言った通りです。最初は減る場合があると。それはだん …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (8)
〔 質問者 〕言霊返しということにつきましてお伺い申し上げます。 あなたの苗字は「アライ」の言霊返しは「ア」です。「イワヲ」の言霊返しも「ア」です。アイウエオの行ですね。 「アライ」もアイウエオの行だし、それから一番下 …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (9)
〔 質問者 〕台風の中心が三田尻を通り、周囲はひどいのに、無風状態だったそうです。 中心は無風ですね。空虚ですからね。 〔 質問者 〕青空が見え、目のようにまん丸く見え、その中に月と星が見えましたそうです。 は …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (10)
〔 質問者 〕夜の時代の罪と昼の時代の罪は、多少違って。 多少どころか、ぜんぜんだ。だいたい、夜の時代がなくなると、そんな大きな罪は犯せない。順序が決まっているからできないんです。罪が違うとか違わないとかいう比較でなく …
昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (11)
〔 質問者 〕将来の教育には、たいした役はございませんので。 そうですね。半分の役をする。だから私が、大乗と小乗で、真ん中が伊都能売だと言うんです。経だから、緯がないからですね。 一番の大罪は間違った思想……間違っ …