講話

昭和二十六年十二月六日 『御垂示録』五号 (1)

〔 質問者 〕肺結核で、発声不能の者ですが、K・Mと申しますが。  変わった名前だね。元両替屋かなにかしたのかな。    〔 質問者 〕夢を見ましたのでございますが、私が明主様の御案内をしてお着きになられヘチマの種をくだ …

昭和二十六年十二月六日 『御垂示録』五号 (2)

〔 質問者 〕F・Tでございますが、先日霊界にまいりましたが、非常に楽に行かせていただきました。信徒の中に医学博士がおり、診てもらいましたところ、癌があったそうで、胃癌と、肝臓と両方に固まりがあったそうです。私も浄霊をさ …

昭和二十六年十二月六日 『御垂示録』五号 (3)

〔 質問者 〕島根県D村で、青年団の主催で、農作物の品評会があり、一つは初年度、二つは二年度で特賞品に入りました。そのとき、明主様の御論文や、松井先生の書かれたものを二〇〇部持って行っておりましたが、ほとんど出ました。 …

昭和二十六年十二月六日 『御垂示録』五号 (4)

〔 質問者 〕藁を堆肥にする場合、土と草と藁を交互に置き、下肥とか風呂の水を使いますが、そういうのをかけないで腐らせたほうは。  それが堆肥ですよ。クソをぶっかけるのは堆肥じゃないですよ。だから、田舎の人はクソをぶっかけ …

昭和二十六年十二月六日 『御垂示録』五号 (5)

〔 質問者 〕本日糯米を五升持ってまいりました信者の話で、五年目でございますが、脱穀機には、粒が大きいのでかからないそうでございます。八人やっておりますが、八人ともかからないそうで、脱穀機を改造しなければならないことにな …

昭和二十六年十二月六日 『御垂示録』五号 (6)

〔 質問者 〕本教の教師をしており、大光明如来様と光明如来様をいただいており、新しい宗教に迷い、大光明如来様を表装からはずし、今度もらってきた御神体を掛け、その表具屋は本教信者で、そこの家に大光明、光明如来様はいらないか …

昭和二十六年十二月六日 『御垂示録』五号 (7)

 昨日なんか……静岡で公判があってね。あそこの邪神の活躍というのはたいへんなものです。安田屋と言う……あそこに行くと一人も迎えに出ないんです。おかしいなと思って入って行くと、一人玄関に出てきてびっくりしたような顔をしてた …

昭和二十六年十二月六日 『御垂示録』五号 (8)

〔 質問者 〕諏訪のほうでは、有肥で一三俵くらい穫れるのがあり、肥料によって穫れたということを思わせるようで、しかし米撰器落ちという、小米が非常に出て結局は同じでございます。  あらゆるものはそうなんです。ちょうど、麻薬 …

昭和二十六年十二月六日 『御垂示録』五号 (9)

〔 質問者 〕鳥取県のS村という漁村で……以前に、入信すると漁が少なくなるということでお伺い申し上げましたところでございますが、直径三尺の死んだ男亀が網にかかり、その後同じ大きさの女亀が浜に打ち上げられておりました。それ …

昭和二十六年十二月八日 『御垂示録』五号 (1)

〔 質問者 〕最近、箱根の御造営の奉仕者がちょいちょい怪我をしますことがございますが。  この前だけじゃないんですか。    〔 質問者 〕その前にもちょっとございましたが、ああいう場合には、浄まらなくて早く御奉仕に上げ …