昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (4)
〔 質問者 〕信者で、所持している観音様の画像でございますが……昨晩のでございます。 あれはいけませんよ。 〔 質問者 〕信者として、仏壇に入っているような小さいのと、床の間の大きいのと、茶掛にしたのとの、取り扱 …
昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (5)
〔 質問者 〕観音さんのお像は御神体の前に安置し、大黒さんは違い棚と御教えいただきましたが、違い棚がない場合には。 やはり、それも作がありますよ。観音様は粗末でも、大黒さんが立派なのもあるし、それから、あべこべもあるし …
昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (6)
〔 質問者 〕根まわしにつきまして。 植木屋がよくやりますが、私は感心しないと思っている。ああいう商売人でも、逆をやっているのはずいぶんありますからね。やっぱり一種の迷信ですね。先に、良いツバキに勢いがないので、ある植 …
昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (7)
〔 質問者 〕天津祝詞を奏げますと、観音さんの右向きの半面を拝し、二、三カ月続き、その後墨染めの衣を着た坊さんが杖をつき、晩秋のようなさみしさで、それが二カ月続きました。なんのお知らせでございましょうか。 そうですね。 …
昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (8)
〔 質問者 〕夢が当たる人がおり、自転車を取られましたが、そのときも、前に夢を見ております。気持ち悪がっておりますが。 結構だ。正守護神が……そういうことが上手いんだ。夢で知らせるのがね。正守護神が大いに働いている。
昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (9)
〔 質問者 〕天井の格子に字が点滅しているのを見ましたが、点滅が早いので分かりませんが、なんのお知らせでございましょうか。 だれか知らせたんですが、霊が気がきかないんです。もっとはっきりすれば良い。霊だと分かるんだがね …
昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (10)
〔 質問者 〕ハワイの信者よりの質問で、知り合いの娘が初めてのお産で入院し、早く出るようにと、出口を切り、後で縫ったそうです。 お腹じゃないんですね。 〔 質問者 〕出口だそうでございます。 膣を切るんでしょう …
昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (11)
〔 質問者 〕大黒様を彫るのに、古い家の大黒柱の大きいのを使ってよろしいでしょうか。古いので、御開眼いただくのは失礼では。 良いですよ……大黒柱はね。どんなに古くても良い。
昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (12)
〔 質問者 〕便所を戌亥の方角に張り出してより、家内が顔色悪くなり嘔吐、下痢、胸全体にたいへんな痛みを覚えましたが、御守護いただき楽になりましたが、便所との関係がございましょうか。 別に戌亥は差し支えないですがね。艮《 …
昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (13)
〔 質問者 〕私も家内の先祖も鹿児島県で、神道です。仏壇の中にお迎えし、親類の位牌を最下段にしておりますが、神道と仏は中心から別けるようにとの御教えいただきましたが、最下段に仏をお祀りしてもよろしいでしょうか。 そうで …