講話

昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (27)

〔 質問者 〕旱魃の翌年は雨量が多いということを言いますが。 【 明主様 】それは自然です。また、旱魃ばかりだったら駄目になっちゃうから、ちょうど……雨にするんですね。  〔 質問者 〕秋季大祭の初日と最後の日が天気で、 …

昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (28)

〔 質問者 〕御守護いただきまして渡米した立松文治さんでございますが、最近ノートルダムで、朝鮮に従軍した記者が。 【 明主様 】ノートルダムと言うと、アメリカですか。私はフランスかと思った。   〔 質問者 〕学業の中心 …

昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (29)

〔 質問者 〕浄霊しておりますと、枕元に十字を背負った観音さんが二度お立ちになり、その瞬間に真っ二つになって落ちました。また、父が岩手県の金山に行っているとき、人間の死骸が菰包みになったのが見えました。そういうことはあり …

昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (30)

〔 質問者 〕教会の信者が亡くなるとき、火の玉が枕元にまいります。 【 明主様 】それが人魂と言うものです。あなたの所に暇乞いに来るんだ。   〔 質問者 〕だれにでも見えないということで。 【 明主様 】そうでもないで …

昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (31)

〔 質問者 〕位牌に写真が入っているのは、どういうふうにいたしましたら。 【 明主様 】一年くらい経ったらしまったほうが良い。   〔 質問者 〕位牌の中に小さい写真が入っております。 【 明主様 】取り替えなければいけ …

昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (32)

〔 質問者 〕入信しておりますが、孫が遠くにおりますので、孫の御守護をいただきたいと言うので、写真に向かって毎日御浄霊をしてよろしいかと言うのでございますが。 【 明主様 】遠いと言っても……どこですか。   〔 質問者 …

昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (33)

〔 質問者 〕神社神道ですが、み魂がお祀りしてある中に、御屏風観音様をお祀りさせていただきましてもよろしいのでございましょうか。 【 明主様 】良いですよ。   〔 質問者 〕法事は、それに従ってやってよろしいのでござい …

昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (1)

 今度、「農業特集号」を出そうと思って、論文を書いています。農林技師で……青森県の方で、三年前から非常に研究していて、たしかに良いというのがあった。農林省へ、報告したとか言ってね。あれは一頁くらいになるが、良い資料でね。 …

昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (2)

〔 質問者 〕お任せするとは、口で言いながら、実際はお任せしてなく、自力を引いております。  そうなんです。だから、物事は楽にすることは結果は良い。苦しんですることにろくなことはない。それから、私がちょっと言ったことが、 …

昭和二十六年十二月一日 『御垂示録』五号 (3)

〔 質問者 〕今年の夏、箱根で御教えいただきました西宮の井戸から石が出たということでございますが、漸くにして持ってまいりましたが、同時に会社を解散し競売することになりましたが、お蔭様でこちらが思っている通りの値段で売れま …