昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (7)
〔 質問者 〕大光明如来様の「大」の字に雨漏りがして。 【 明主様 】それはいけないですね。 〔 質問者 〕染み抜きを頼みますと、薬品を使いますが、よろしいので。 【 明主様 】染み抜きもいけません。文字に関係しない …
昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (8)
〔 質問者 〕妊娠の場合、腹帯をするのは、日本だけということでございますが、これはいかがなものでございましょうか。 【 明主様 】どっちでも良いです。したければする。元の起りというのは、あれをするほうが子供が大きくならな …
昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (9)
〔 質問者 〕教師の者が出産した場合に、御神業はどのくらいしてから、させていただけますのでございましょうか。 【 明主様 】そうですね。これは知っておかなければいけないですね。本当は七五日ですが、その人によっては三五日過 …
昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (10)
〔 質問者 〕六百六号を打ちました場合、どこに来るものでございましょうか。 【 明主様 】一番特徴は頭です。これは例外がなく頭が悪くなる。というのは、精神病的に変になるんです。言うことがちょっと変になったり、考え方がはず …
昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (11)
〔 質問者 〕夫婦で、子供が欲しくても、子供がないために、人工妊娠というのは。勿論いけないことで。 【 明主様 】いけないですね。 〔 質問者 〕夫婦が了解のもとに、他の女に手をつけるという場合には、神様のほうでは、 …
昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (12)
〔 質問者 〕小さい子供を育てます場合に、叱るのは良いが、怒るのはいけないということを読みましたが。 【 明主様 】差別はないですね。怒るから叱るのでね。怒るのと、叱るのが、別々にするのがいたら変ですよ。叱るだけのことを …
昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (13)
〔 質問者 〕仏壇の戸は開けておくのと、閉めておくのは、どちらが。 【 明主様 】始終開けておくほうが良いですね。夜は閉めたほうが良い。鼠が入るとか虫が入るとかするから、夜は閉めて良いが、昼は開けておく。 〔 質問者 〕 …
昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (14)
〔 質問者 〕信者で、結婚して男の子が一人できましたが、主人が二時、三時ごろ帰るようになり、別れて生家に帰っておりますが、どうしても、子供が欲しくて、養育することになるらしいのですが、自分の姓にしてはいけないかと言うのが …
昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (15)
〔 質問者 〕命日に拝んでくれと言うのでございますが、御神前に先に拝むのでしょうか。 【 明主様 】法事ですね。先に拝むのが本当です。そうして大光明如来様に、今日何々の何回忌の法事をするから、なにとぞ御守護を、とお願いす …
昭和二十六年十一月八日 『御垂示録』四号 (16)
〔 質問者 〕月例祭のとき、たまたま先輩が来ております場合には、先達はどなたがするのでございましょうか。 【 明主様 】最初はだれがやったんです。最初にお祀りしたときの、その人にやってもらえば良い。もしその人が来られない …