昭和二十六年十一月一日 『御垂示録』四号 (13)
〔 質問者 〕岐阜県のある地方で、昔藩主が寺を廃止させて、神道に変えたそうでございますが、最近メシヤ教に入り、仏壇を買ったほうが良いか、どうかと言うのでございます。神社神道でございます。 【 明主様 】氏神様か、なにかで …
昭和二十六年十一月五日 『御垂示録』四号 (1)
〔 質問者 〕自然農耕の栽培を熱心にいたし、今年で四年目でございます。初年目は五俵収れましたが、粒数は少なく九○から一〇〇ですが、質は村では一等米でありました。二年目は非常に成績が良く五俵三斗で、平年作より一斗多く、質も …
昭和二十六年十一月五日 『御垂示録』四号 (2)
〔 質問者 〕米もたいへん違います。 【 明主様 】そうですね。 〔 質問者 〕じゃが芋は北海道のが良いということを言っておりますが。 【 明主様 】肥料のためですね。北海道は広いから、肥料をたんとやれないからで、考 …
昭和二十六年十一月五日 『御垂示録』四号 (3)
〔 質問者 〕御守護お願いいたしましたF・Tですが、疑似胃癌ではないかと感じておりましたが、非常に殺菌剤を用い、淋毒性のを若いころ使って、一年くらい軍隊で入院しアルバジルを。 【 明主様 】アルバジルは悪いんだがね。アル …
昭和二十六年十一月五日 『御垂示録』四号 (4)
〔 質問者 〕岡山県の一信者でございますが、元神社の神職にあった人が住んでいた家を一六年前に買い入れ、家は村社稲荷の直前にあり、その家に、一五年に伏見稲荷を五社大明神として祀ってあります。妻は二八年に腸チフスで死亡。長女 …
昭和二十六年十一月五日 『御垂示録』四号 (5)
〔 質問者 〕大光明如来様を御奉斎の一信徒の家で、仏壇の向きが、構造の関係で東と南で、北にならないのでございますが。 【 明主様 】どこでも良い。向きは差し支えありません。 〔 質問者 〕出張所をやらせていただく場合 …
昭和二十六年十一月五日 『御垂示録』四号 (6)
〔 質問者 〕二八歳の女で、自殺しようとしてアドルム三〇錠と他に一〇錠ほど服み、五時間ほどして他の人が気づき、頼まれて行きますと、医者が来て、注射を五、六本打ち、病院に入院するようにしてありました。医学のほうでは、駄目だ …
昭和二十六年十一月五日 『御垂示録』四号 (7)
〔 質問者 〕火傷のときに浄霊すると、打撲傷と同じに非常に痛むことがありますが、清水をかけて浄霊すると楽になりますが、清水をかけてもよろしいでしょうか。 【 明主様 】良いですよ。結構です。火傷したすぐは、水をかけたほう …
昭和二十六年十一月五日 『御垂示録』四号 (8)
〔 質問者 〕『地上天国』第二九号の「教えの光」に、応神天皇のことが出ておりましたが、どういうことでございましょうか。 【 明主様 】解答はそれで良いじゃないですか。 〔 質問者 〕前に応神天皇が明主様の御前世と。 …
昭和二十六年十一月五日 『御垂示録』四号 (9)
〔 質問者 〕二九歳の男子、二四年入信。当時胸が悪く、御浄霊により良くなり、現在工場に働いておりますが、一日に数回、目の前に赤い火の玉が見え、大きいときは直径二、三寸くらいで、小さいときもありますが、どういうわけでござい …