講話

昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (21)

〔 質問者 〕赤ん坊が眠っているときに笑いますが、なんでございましょうか。  夢でしょう。    〔 質問者 〕赤ん坊でも夢を見るのでございますか。  夢ですよ。    〔 質問者 〕楽しい夢でございましょうか。  笑う …

昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (23)

〔 質問者 〕家畜を食べる場合には、この次には人間に生まれ変わるようにと言うと、功徳になるとの御教えいただいておりますが、そのように変わるものでしょうか。  しかし、お願いする人に資格がなければならない。だれが言ってもと …

昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (24)

〔 質問者 〕牛を殺している商売ですが、娘が入信しており、両親は反対ではありませんが、入信しておりません。牛の供養をさせていただきたいと思いますが、どのようにいたしたらよろしいでしょうか。  形式ですか。    〔 質問 …

昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (25)

〔 質問者 〕明主様の所では家畜類は……小鳥でも飼っておられませんが。  面倒臭いからね。    〔 質問者 〕よく、犬や猫がたくさん子を持ち、捨てたりいたしますが、このようなことはいかがなものでしょうか。  それはいけ …

昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (26)

〔 質問者 〕牛の件でございますが、牧場業の家庭で、牛がたくさん死んでいるので「牛頭観世音」と書き、祀っておりますがよろしいでしょうか。  よろしいです。「馬頭観世音」があるから、「牛頭観世音」で良い。

昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (27)

〔 質問者 〕氏神様にお参りに行ったら大きな、青大将が真ん中におりました。青大将だからなにか意味があると思い、そのまま、祝詞を奏げましたが、その後霊憑りがあり、お知らせで、邪神に追われて社に入ったので、苦しいから祀ってく …

昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (28)

〔 質問者 〕三〇人ばかりが共同で持っている山があり、そこに観音さんのお堂があり、一丈五尺くらいの銀杏もあります。今度それを切って、お宮の修理に使いたいと思いますが、いかがでございましょうか。  いけない。銀杏は絶対に切 …

昭和二十六年十一月一日 『御垂示録』四号 (1)

〔 質問者 〕京都で、これから土産をやるとおっしゃられました、あのことをお聞きしまして、自分のことを考え、人力と神力の差をお教えいただき、ありがたく。 【 明主様 】さっき話すのを忘れましたが、割合に肝腎なことですね。つ …

昭和二十六年十一月一日 『御垂示録』四号 (2)

〔 質問者 〕京都に榊原という人で、弟子もなければ、師匠でもなく、一人で絵を画いて甘んじておりますが、一般でも貧乏の中に甘んじているのがありますが、そういうのは、社会的な人間としてはいけないのでございましょうか。  片方 …