昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (11)
〔 質問者 〕逆床になっておりますが、御神体以外の御書体をお掛けすることは、いかがでございましょうか。 それはかまいません。 〔 質問者 〕明主様の御写真は、床の間でなく、一番奥の鴨居にお掛けしてもよろしいでしょ …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (12)
〔 質問者 〕Uという女の信者で、熱心に信仰しており、子供がリットル氏病で、小児麻痺様になり、目も見えず、口もきけず、亡くなる一月ほど前に、先祖の霊というのがたくさん出てまいり「もう一月すると、救うために霊界に引き取る。 …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (13)
〔 質問者 〕五日の特別御面会のとき、明主様はたびたび生まれ変わりになられ、それだけの使命と罪もあるんだからとございましたが。 そうです。 〔 質問者 〕明主様ほどの御方が、どのような罪が。 義経に生まれたとき …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (14)
〔 質問者 〕観音さんのお像の左手がもげているのは、いかがで。 それはいけない。早く修繕しなさい。元通り修繕してあなたの所に祀っておかなければならない。 〔 質問者 〕どこにお祀りいたしましたらよろしいでしょうか …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (15)
〔 質問者 〕信者の方で、入信する機縁でしたが、不思議に観音さんが手に入り、青銅、陶器、珊瑚《さんご》の三体でございます。どういう具合にお祀りいたしたらよろしいでしょうか。 大きいのを後にやって、順々にやったら良いでし …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (16)
〔 質問者 〕伏見稲荷を立派に祀っておりましたが、一年前に入信し、その後屏風観音さんを御奉斎し、主人がとにかく返すんだと言って、返してしまい、それより一カ月後に亡くなり、それから狐が出てきて、一家を断絶するために入ったの …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (17)
〔 質問者 〕龍神さんをお祀りする場合は幽世大神様にお願いするのでございましょうか。 龍神をお祀りするのは止しなさい。以前からあるのは良いですがね。 〔 質問者 〕井戸を取り潰しました場合など、幽世大神にお願いし …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (18)
〔 質問者 〕奥さんが信仰に熱心で、御守護御礼を、主人に内緒で持ってきておりますが、いかがでございましょうか。 かまいません。立派なものです。主人のほうが間違っているんだからね。ちょうど当局が私をいじめるようなものです …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (19)
〔 質問者 〕屋敷が薩摩芋形になっておりますのはいかがでございましょうか。 薩摩芋形というのは、どんなのですか。 〔 質問者 〕元は四角でしたが、洪水で洗い流されて細長くなりました。 台湾形ですね。 〔 …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (20)
〔 質問者 〕浄霊は手を振らないで、と御教えいただいておりますが、距離はどの程度が一番よろしいのでございましょうか。 ふつう一、二尺ですね。場合によっては五尺でも良い。また場合によっては力を入れない場合のは、一寸でも良 …