昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (1)
【 明主様 】 昨日はラジオで、愛国の討論会があったですね。「新しき愛国」とか、なにかそんなようなので、以前の愛国……終戦前の愛国とは違うとか、こういう愛国でなければいけないとか、いろんなことを言ってましたがね。ああいう …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (2)
〔 質問者 〕午前中のお伺い事項中の人は、宿屋の番頭をして下座の行を覚えるというので、伊豆山の旅館に入り、だいぶ修行しているうちに女の人とできてしまい、 【 明主様 】 なんの行だか分からないね。下落の行だね。落第したん …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (3)
〔 質問者 〕中風は反対側の頸部に来るとのことでございますが。足のほうのは。 足ばかり悪いのではない。その代わり、右の手と足は同じです。右の手と、左の足ということはない。足でなく手です。手が悪ければ足が悪いんですからね …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (4)
〔 質問者 〕日比谷の御講演のときの御写真を飾らせていただいている人がありますが、どういうふうにいたしたら良いか、と言うのでございますが。 一番穢れがない所にです。 〔 質問者 〕写真立てに……それとも鴨居でもよ …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (5)
〔 質問者 〕仏壇を大きくしまして、前の小さいほうは、信者さんで欲しいと言う人に譲ってもよろしいでしょうか。 譲って良いです。不用品ですからね。
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (6)
〔 質問者 〕一般の教会で、月並祭の場合に、その前とか後に、御浄霊してよろしいのでしょうか。 しても良いですよ。本当は後でするんですね。たくさん浄霊に来るのはかまいませんよ。後でやるほうが良いです。 さっきの恋愛問題 …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (7)
〔 質問者 〕田舎の家で、二階に御神体をお祀りさせていただくために、蚕室になっておりますが、見晴らしが良いので、そこを改造いたしたいと思いますが、いかがでございましょうか。 結構です。 〔 質問者 〕床の間の具合 …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (8)
〔 質問者 〕二カ月前から体が悪く、四人の医師にかけて病名は判らず、注射を打ち、近くで浄霊のことを聞き、浄霊をいただいてより少し楽になり、娘が八月二三日に入信し一生懸命に御浄霊し、責任教師も毎日ではありませんが、浄霊して …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (9)
〔 質問者 〕親戚に親子の仲の悪いところがあり、このお救いを話し、御神体奉斎し、その後御参拝に来ませんで、子供が御神体を破いたことがありました。三年ほど前でございます。 親父は信仰に入っているんですか。 〔 質問 …
昭和二十六年十月八日 『御垂示録』三号 (10)
〔 質問者 〕病気になり、どこかに見てもらいに行ったとき、観音さんがどこかに置いてあるから、それを探せば、あなたの頭の病気は治ると言われ「アマ」を探して見たところが。 「アマ」とはなんですか。 〔 質問者 〕農 …