講話

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (15)

〔 質問者 〕新聞にマイシンを五〇五万ドルですか、輸入したそうです。  それで良いですよ。しかしあれはそうひどいことはない。なにしろ苔だからね。    〔 質問者 〕ペニシリンより厄介だそうですが。  ペニシリンは純粋の …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (16)

-大社の信者さんが、法難事件のとき、癪に障ったと、御守り様を海に捨てたそうですが、山に行ったところが、ちゃんと拡げてあったそうです。二、三カ月経てもぜんぜん破れていないそうです。  やっぱり、ぜんぜん違うんです。  昨日 …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (17)

〔 質問者 〕三年ほど前に入信、お蔭をいただいておりましたが、その後やっておらず、最近病気をして、御嶽教や日蓮の行者が来て、こんなものを掛けているからいけないと、御守り(光明如来様)をはずしてしまいそれを燃しつけると、燃 …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (18)

〔 質問者 〕亡くなった人の御守りを教会に持ってきた場合は。  それは死ぬ人の気持ちに任かせれば良い。そういう希望がなければ、そこの家で、紙に包んで粗末にならない所に取っておくと良い。    〔 質問者 〕信仰を止めてお …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (19)

〔 質問者 〕ある信者が、過まって、紐が切れていたか、袋がなかったのか、便所に落としましたが、いかがいたしましたらよろしいでしょうか。  それはしようがない。無論新しくするんです。    〔 質問者 〕お焼きするのは、庭 …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (20)

〔 質問者 〕主人がシャツに入れていたのを、奥さんが知らないで、御守りが入っているまま水に入れてしまい、気がついて申し訳ないと持ってきましたが、拡げて乾かしても、乾かないのです。いまもって……半年以上になるのですが、湿っ …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (21)

〔 質問者 〕教導所をつくった場合に、一般に知らせるのに広告などはいかがでしょうか。  広告はいりません。そんなことをしなくても良い。理由を言えば、信者を連れてくるのは……信者になる人が来ますね。お客様がね。来るというの …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (22)

〔 質問者 〕このごろ病気になって医者に行くと、救世教に行こうかと言っても反対しないで、むしろ推奨するようでございます。いままでは、ひたむきに反対していたのが、自分の手に負えないのは、よろしいと言うそうです。  そうです …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (23)

〔 質問者 〕教導所で家が転々として変わるというのは、浄まりが足らないのでございましょうか。  結構じゃないですか。大いに変わったほうが良い。変えなくちゃいけない、と言うなら、それで良い。だいたい、本部だってずいぶん変わ …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (24)

【 明主様 】 新聞も、最初『光』それから『救世』それから『栄光』と、こんなに題名が変わるのなんか他にありませんよ。神様がされるんだから、しようがない。それは、こういうわけです。いままでの宗教とぜんぜん違うということは、 …