昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (5)
〔 質問者 〕『御垂示録』を拝読させていただきまして、一軒の家に仏壇が二つあるのはいけないということでございますが、大家さんが死にまして。 そういう事情があるのはしかたがないです。そういうのは、かえって結構です。いつま …
昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (6)
〔 質問者 〕『御垂示録』の中に「メグリ」ということをおっしゃっておられますが、どのような意味でございましょうか。 罪穢れです。大本教のお筆先にあるのです。
昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (7)
〔 質問者 〕お筆先にあります「天が六、中界が六、地が六」というのは、どういう意味でございましょうか。 そうですね……つまり、夜の世界だったんですね。天も夜、地も夜というんですね。おもしろい譬喩ですね。一厘の御魂が天か …
昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (8)
〔 質問者 〕『御垂示録』の中に結核のことがございますが、ちょっと重いのは一日か二日おきに浄霊するのが良いとありますが、浄霊を毎日いただきますと、非常に痰が薄くなって、出良くなりますが、二日くらい休みますと、痰がねばねば …
昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (9)
〔 質問者 〕今日のお伺いにありました淋巴腺を切った者ですが、お産のとき、新しい産婆さんは腹部を冷やすというのでございますが。 そのとき子宮を収縮させて仰向けにしているから、それが腰に垂れてくるということがありますね。 …
昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (10)
〔 質問者 〕一信者の子供の名前に、四画があったり「大」の字があるので、明主様に変えていただきたいと言うのでございますが。 ふつうの信者ではいけません。資格者なら良い。いまに名前のことは教えます。急所だけをね。
昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (11)
〔 質問者 〕腋臭につきまして、未信者が腋臭を手術して、臭いは取れましたが、その後痔が悪くなり、いま苦しんでおりますが、腋臭の原因はなんでございましょうか。 獣の血なんです。前の世に獣だったのが、人間に生まれ変わって …
昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (12)
〔 質問者 〕明主様が前世とおっしゃるのは、すぐの前世でございましょうか。それとも前々世でございますか。 すぐ前です。 〔 質問者 〕では、義経とその間に。 いくども生まれ変わっているからね。 〔 質問者 …
昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (13)
〔 質問者 〕資格者の中で、所属する中教会長が気に入らないというので、みんなを勧誘して替わっていくという人がおりますが、どういうものでございましょうか。 それは嘘ですね。それはまだ信仰に入っていない人ですね。神様という …
昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (14)
〔 質問者 〕発展の順調なころと現在の状態とは、たいへん邪神に乗ぜられているという感じがしますが、浄化で浮いてくるという感じでしょうか。浄化の一歩前でしょうか。 浄化されてるんですね……邪神のためにね。以前にぱっとい …