講話

昭和二十六年十月一日 『御垂示録』三号 (12)

〔 質問者 〕お産のとき使ったお腹帯ですが、長く使った関係上だいぶ汚れておりますので洗濯させていただいてよろしいでしょうか。あとはいかがいたしたらよろしいでしょうか。  洗濯しても良いです。あとはしまっておけば良い。この …

昭和二十六年十月一日 『御垂示録』三号 (13)

〔 質問者 〕伊都能売神は観世音となり、観音は大日如来となると、御教えいただいておりますが、『信仰雑話』に大日如来は天照大神とございます。また、長男が伊都能売神、長女が天照大神……とございますが。  そうです。伊都能売神 …

昭和二十六年十月一日 『御垂示録』三号 (14)

〔 質問者 〕熱が低いのに脈が高いのはいかなるわけでしょうか。  そうですね。それは別に必要はないが、こういうわけですね。熱というのは、心臓が忙しく働いて……ポンプが頻繁になるわけです。そうすると、頻繁というものの、熱の …

昭和二十六年十月一日 『御垂示録』三号 (15)

〔 質問者 〕以前に伊弉諾尊は人類の祖とお聞きしましたが。  そんなことはありません。人類の祖というのは、ずっと先です。伊弉諾尊はずっと進化してからです。しかし神道によっては、そう言いますがね。ああいうことも、私は必要だ …

昭和二十六年十月一日 『御垂示録』三号 (16)

〔 質問者 〕新しく御神体御奉斎の場合に、祝詞、善言讃詞、御讃歌を奏げ、その他に奉斎祝詞というのは余分でしょうか。  神道じゃないからね。神道はどうしても祝詞を奏げなければならないが、そんな必要はないですね。奏げて悪いこ …

昭和二十六年十月一日 『御垂示録』三号 (17)

〔 質問者 〕仏壇に善言讃詞を奏げますのはいかがでしょうか。  それは神様と同じになるじゃないか。だから神様に対して御無礼になる。そこに違いがなければならない。お祭りのときだけはそうして良いが、ふだんにやってはいけないと …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (1)

〔 質問者 〕胃癌と言われ、鳩尾から八寸くらい切っていて、いま流動物だそうです。メシヤ教に頼りたいと言うのでございますが、いかがなものでございましょうか。  切ったら生命は平均二年半でしょう。だから長く延びたとしても三、 …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (2)

〔 質問者 〕三つになる男の子で、百日咳が大半解決し、その後に脱肛になり、だんだん腸が出て、二寸五分くらいのものが、肛門から出ているそうでございます。  それは脱腸じゃない。    〔 質問者 〕陰嚢も若干膨れております …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (3)

〔 質問者 〕一号観音様を譲り受けましたのでございますが、どのようにいたしましたらよろしいでしょうか、またお浄めさせていただくのでございましょうか。  一号というのは。   〔 質問者 〕お姿の一番大きいのでございます。 …

昭和二十六年十月五日 『御垂示録』三号 (4)

〔 質問者 〕自然農法ですが、春の田植えのとき、六割程度駄目になったと言うので、明主様に御報告いたしまして。  一年目ですか、二年目ですか。    〔 質問者 〕三年目でございます。天地返しをいたしまして。  天地返しと …