昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (42)
〔 質問者 〕大光明如来様の鎮魂のとき。 鎮魂というのは。 〔 質問者 〕お祭りでございます。御軸の右側に「辰巳」という字が白く浮き上がり、祝詞が終わりましたら、地獄の一一段目から天国の一一段目に救われたそうです …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (43)
〔 質問者 〕信者の息子で未入信ですが、死ぬ寸前に、母親の御守りを掛けさせてくれと言い、一五日くらい掛けて非常に喜び、これで神様に救われたと言って死にましたが、御守りは穢れてはいないかと申しますが。 そんなことはない。 …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (44)
〔 質問者 〕位牌を新しく作った場合、前の位牌はどういうふうにしたのが正しいのでしょうか。 焼いたほうが良い。 〔 質問者 〕新しくしたのにお移り願うときには。 お断りしてすると、霊は移るから。 〔 質問 …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (45)
〔 質問者 〕御守りの袋と紐は絹でなければいけないのでしょうか、金の鎖ではいけないでしょうか。 紐はいいでしょう。袋は絹でなければいけないですね。絹がなければしかたがないが、あればそれでしなければならない。紐も、絹がな …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (46)
〔 質問者 〕人相、手相は人の話を聞いても、良く当たることがありますが。 当たります。しかし全部は当たらない。当たる率が多いのです。 〔 質問者 〕変わるそうですが、簡単に変わるものでしょうか。 しかし、今日 …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (47)
〔 質問者 〕正守護神がその人を向上させるべく、相応の罪の浄化をさせるのでしょうか。 そうです。 〔 質問者 〕五六七の御世には。 そういうことはなくなります。
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (48)
〔 質問者 〕小児麻痺とかひどい病気のあとで、霊が憑きますのは。 前から狙っていた。動機ということもあるが、体が弱ると憑き良くなるんです。
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (49)
〔 質問者 〕入信前に御屏風観音様をいただかせてよろしいでしょうか。 結構です。 〔 質問者 〕未入信ですが、なにかとありがたがっており、観音様のお姿や彫刻に向かって善言讃詞を奏げさせて いただいて良いかというこ …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (50)
〔 質問者 〕遠い所の人で、教修を受ける前に、なにか拝みたいというときに御神体はいけないでしょうか。 それはいけません。絶対に教修を受けてからです。屏風観音様はかまいませんがね。
昭和二十六年十月一日 『御垂示録』三号 (1)
〔 質問者 〕浄霊のことにつきましてお伺い申し上げます。前には、御開示いただきまして一人対一人というのが原則でございましたが。 あのときはね。 〔 質問者 〕浄化が非常に激しいのをいただきました時分に、何人もでや …