昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (32)
〔 質問者 〕日の川上で八岐大蛇は、オロチョン族というのが……砂鉄が出ておりますが、その砂鉄によって太刀を作ったのだそうですが。 しかし本当に大きな蟒がいたんです。八つ頭があるということは作ったんです。
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (33)
〔 質問者 〕長野の善光寺の本尊様はインドにお帰りになっているのでしょうか。 帰ってます。
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (34)
〔 質問者 〕親鸞は霊界ではどういう地位におりますでしょうか。 しばらく地獄に行っていた。
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (35)
〔 質問者 〕歯ぎしりするとか、寝ていて半分目を開けるのはなぜでございましょうか。 動物霊です。寝るとそれが体いっぱいになる。歯ぎしりというのは、動物によっては咬み合わせるのがあります。ところが人間のほうは動物より脆い …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (36)
〔 質問者 〕肥っている人は腎臓その他の機能が悪くて、体内の毒を出せないのでしょうか。 肥っている程度にもありますがね。体は重くないですか。本当に毒で肥ったのは重いですからね。
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (37)
〔 質問者 〕新しい御守りをお取り換えいただき、前の御守りにはどういう手続を。 別にいりません。 〔 質問者 〕御礼を申し上げるだけでよろしいのでしょうか。 それで良いです。
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (38)
〔 質問者 〕夢というのは、どこで見るものでしょうか、副守護神、正守護神とありますが。 どこで見るというのはちょっと変だが、夢はたいてい自分が作るんです。観念によってね。そのときにはだいたい副守護神ですね。副守護神ばか …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (39)
〔 質問者 〕『文明の創造』に、悪の想念、悪の行為は魂を曇らせ、濁血となるとありますが、痛みの強弱は罪の強弱でございましょうか。 そうじゃない。浄化の強い弱いです。
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (40)
〔 質問者 〕足の甲の浮腫んだときは死の直前と御教えいただいておりますが、浮腫みはいかなる作用でしょうか。 死の前という意味ですね。たいした意味はないですね。やっぱり薬毒で……足の甲なんてのは、つまり浮腫むべきものじゃ …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (41)
〔 質問者 〕結核患者で喉が痛むのは。 そういうのは危ないですね。医者のほうでも、喉頭結核は絶対駄目だと言いますがね。