昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (22)
〔 質問者 〕最近御守りがよく変わりますが、信者から、変わることを聞かれましたら、なんと言えば良いでしょうか。 神様が必要あってそうさせるんです。それで、神様の思し召しは、「大浄光」の額を掛けさせるというのが、神様の思 …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (23)
〔 質問者 〕赤痢の場合、水菓子をやってはいけないのですか。 下痢のときにはね。果物は全部そうです。 〔 質問者 〕リンゴの皮をむいてやっても。 やってはいけない。拵え方ではない。食物そのものです。 〔 …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (24)
〔 質問者 〕チフスや赤痢の場合にお腹を見ますが、赤痢は分かりますが、チフスは分かりません。 チフスや赤痢にしろ、お腹に必ず熱がある。チフスのほうは頭が痛い。赤痢はそんなことはない。チフスというのは、熱の高い割に脈が低 …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (25)
〔 質問者 〕山形の信者のお寺で、白蟻がずいぶん出たそうですが、どういうわけでしょうか。霊的の曇りのものでしょうか。 無論そうです。そこの家の柱とか、そういうものが曇っているからで、曇っているというのは、買った金がよろ …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (26)
〔 質問者 〕父は死亡しておりますが、母は三月入信して御奉仕に熱心で、長男は戦病死しており、次男が七月より発作を起し、ものすごく暴れます。メシヤ教の悪口を言う家に行き暴行いたします。また赤痢患者を「俺が治す」と言い、消毒 …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (27)
〔 質問者 〕信者で、物に恵まれず、光明如来様をいただいていて、大光明如来様をいただきたいと言う場合に、知り合いに譲りましてよろしいでしょうか。 良いです。 〔 質問者 〕熱心な信者の妹の家で、二〇年くらい前から …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (28)
〔 質問者 〕信者で亡くなった場合に、御守りを掛けて入棺させていただいて埋葬しても良いというふうにお伺いしておりましたが、山形の信者さんから問い合わせがあり、先生により、火葬の場合は御守りをつけて良いが、土葬の場合は、は …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (29)
〔 質問者 〕絶対反対論者の家だけの家のまわりから入口に、車の歯の形がついており、一本で、二寸五分から三寸くらいのもので、朝の露が消えますと見えなくなりますが、それを引く姿を見たものはないそうです。音はギッコンギッコンと …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (30)
〔 質問者 〕教会で浄霊する場合も、自宅でする場合でも、天津祝詞を奏上しておりましたが、たいへんな間違い……なにか神様に御無礼になる、と言うことを聞きましたが。 間違いと言うことはないんです。それは臨機応変です。仮に多 …
昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (31)
〔 質問者 〕三種の神器は山陰にあるような霊視をさせられ、いろいろ聞いて見ますと、宗良親王が広島に行くとき埋めたと言うのですが。 三種の神器はたくさんあるんだからね。 あれは、代々でなくても、天皇がずいぶんこしらえたん …