講話

昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (1)

 麦、米の二毛作は、麦が成績が良くないが、そのことについて御神示がありました。麦は畠に作るもので、麦を田に作るというのが間違っているので、穫れるわけがない。そんなにこすっからくしなくても、稲を田に作るだけで、食うだけは充 …

昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (2)

〔 質問者 〕すべて職業に従事しているときの服装のほうが美しく見えるということは、職業に尽くしていると言うことがそうさせるのでしょうか。  やはり、仕事をまじめに……誠でやっているのは美しく見えます。また怠けたり、仕事を …

昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (3)

〔 質問者 〕芸術家に志している若い娘ですが、婚期が来て勧めるのですが、嫁ぐと芸術に精進することができないと言うので、聞きません。こういう場合はいかがいたしましたらよろしいでしょうか。  その人の思う通りで良いです。それ …

昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (4)

〔 質問者 〕明主様を知らない一般大衆の場合に、明主様の御名を申し上げるときはなんと申したらよろしいでしょうか。  明主様で良い。    〔 質問者 〕一回や二回ではのみ込めない場合がありますので。  一回でのみ込めます …

昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (5)

〔 質問者 〕西宮の教師で、病人に祝詞を奏げますと、早く治る人の場合は銀の玉が見えるそうです。早く治らない人の場合には見えません。  祝詞を奏げるときですか。    〔 質問者 〕奏げ終わると同時に見えるそうで、そういう …

昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (6)

〔 質問者 〕女の資格者で、主人が五月ごろから生米を食べるようになり、農家で、田に出て行くとき持って行かなければならないそうです。主人だけだったのが、娘さんがなり、資格者もそうなり、子供もまねして食べております。これはな …

昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (8)

〔 質問者 〕先妻と後妻の死後の祀り方につきまして。 【 明主様 】 それは、先妻が上です。    〔 質問者 〕墓石は。 【 明主様 】 勿論そうです。石に彫りつけるんでしょう。そうしなければならない。

昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (9)

〔 質問者 〕三十五、六歳の女の信徒で、霊憑りとなり、「なんとかしてやっつけようと思ったが、あんまり熱心な信仰のために倒すことができなくなった。二、三日中に光明如来様をお祀りするというから、いよいよ離れなければならない」 …

昭和二十六年九月八日 『御垂示録』二号 (10)

〔 質問者 〕鳥取県に賀露神社というのがありますが、そこの霊が出てまいり、その神社には桃の実があります。黄泉比良坂の戦いのとき、桃の実を投げる役目をしていたそうです。すると金毛九尾がたくさんの眷族を連れて出てき、賀露神社 …