講話

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (5)

〔 質問者 〕四国の剣山の麓では仏壇の扉はしめたままで、お供えするときは開けておりますが、これは開けておいたほうがよろしいのでしょうか。  無論開けておいたほうが良いです。祖霊に聞かしておいたほうが良いです。閉めるのはた …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (6)

〔 質問者 〕先日、名前の「大」はおもしろくないという御教えいただきましたが、名前の下に、何々太郎、太三郎というのがついている家は、運が良くないようでございますが。  必ず一度は没落します。画数なんですね。四画というのは …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (7)

〔 質問者 〕代々大社教をやっている家で、大社教では先祖代々の位牌がないわけですが、それはどういうふうに作れば良いでしょうか。剣のような形をした白木に死んだ人の名前を書いてありますが。  代々大社教でしょう。それでは、い …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (8)

〔 質問者 〕講和の成立と海外への布教の見通しについて、なにか。  そうですね。将来アメリカとは非常に関係あることになりますが、だけどもよほど先ですよ。順序から行くと、日本に拡がって、東洋に拡がって、西洋ということになる …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (9)

〔 質問者 〕鳴戸海峡では年に一度、一トンくらいの使い古した船を投げ込むそうですが、そのときは欠片が出ないそうです。他の日の事故のときは欠片が出るそうですが、そうなると、年に一回地軸に向かって垂れるものでしょうか。それと …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (10)

〔 質問者 〕新聞の論説に雄と雌というのが出ており、雄は左を上にして寝るとありましたが、われわれが手を握ります場合(組合わせる)は拇を右上のほうが気持ちが良いのですが、中には左上のほうが気持ちが良いと言う人もありますが。 …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (11)

〔 質問者 〕長野県で教会をやらしていただいているMという人ですが、昭和一九年に横浜におり、明主様に御面会いただき、その後信州に行くことになりましたとき「信州はたいへんだぞ」とおっしゃられ、現在熱心に布教を続けております …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (12)

-最近豊橋地方で疫痢が発生し、特に信者に多いようです。六つになる子供が浄霊いただいて死にまして、村人から信仰をしていて死人を出してはいけないと騒がれました。次に赤ん坊を懸命に浄霊いたしますと、熱が下がりました。すると出歩 …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (13)

〔 質問者 〕群馬県N郡の天理教のたいへんな先生の子供が盲で唖だそうですが、お嬢さんが二六で、教会の財産を半分もらって、不具の子供を守りしてましたが、天理教の力では治らないということが分かり、信者さんが持っている新聞を読 …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (14)

〔 質問者 〕以前霊憑りで、関ケ原の戦いで、逃げ込んで匿まわれていたのに、親父が訴えたため、処刑にされ、霊が出て跡取りができたら取り殺すと言っております。  そういう執着は何百年も祟ってますからね。まあ三〇〇年くらいは祟 …