講話

昭和二十六年九月一日 『御垂示録』二号 (6)

Mさんは名前が非常に悪いのでね。あれでは絶対いけない。    〔 質問者 〕奥さんの名前も。  後家名前だからね。命令の令は五画です。息子の正の字も五画でしょう。ぜんぜん駄目です。これはどうしても、生き別れ、死に別れです …

昭和二十六年九月一日 『御垂示録』二号 (7)

 山ですが、こういう塊りがぱっぱっとある。つながってはいないが……つながったらたいへんです。この山の選鉱は手選鉱で良いんです。ポケットの脈になっているのでね。水上のは至る所にある。山中どこを掘ってもあるんです。非常に大き …

昭和二十六年九月一日 『御垂示録』二号 (8)

〔 質問者 〕煙突が高いのは、農作物が駄目になるのでと言うのですが。  そうですね。硫酸を使うので日本一だったがね。  今日は骨董の話と鉱山の話だったが、関係はあるからね。

昭和二十六年九月一日 『御垂示録』二号 (9)

〔 質問者 〕明治初年に、仏から神社神道に変わりましたので、お宮をこしらえ、お宮の中に鏡を入れ、先祖を入れておりますが、どのように置きましたらよろしいでしょうか。  鏡の前が本当です。    〔 質問者 〕お宮の中に鏡を …

昭和二十六年九月一日 『御垂示録』二号 (10)

〔 質問者 〕発熱してから八日経っており、ようやく頸が動ける程度になり、脳炎のような症状が終わったと思いましたが、脈が七、八十しかないそうです。生まれつき心臓肥大症と言われ、二〇に一つくらい結滞しており、京都帝大で調べて …

昭和二十六年九月一日 『御垂示録』二号 (11)

〔 質問者 〕真正癌につきまして。  真症癌ですね。    〔 質問者 〕お腹の中に蛇が二匹いるのが自分で分かるそうで、小便は出ず、軟便がかすかに出るそうです。ヌラはどんどん吐くそうです。  真症癌だね。蛇が二匹か……夫 …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (1)

 このごろはだいぶ質問が少なくなったが、だいたい聞きたいことは聞いたということじゃないですか。最も、無限じゃないんだから、やっぱりある程度まで分かれば、それで良いわけだがね。それから先は深いことになるからね。    〔 …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (2)

〔 質問者 〕昨日聞いた話で、群馬県の村長のお母さんで、八五歳ですが、最近月のものを見始め、乳が若い娘さんのようにふっくらとふくれてきて、恥ずかしがっているそうですが、これは霊的でしょうか。体的でしょうか。霊的に若い娘さ …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (3)

〔 質問者 〕母親が六月一七日より発病、医薬を用いた結果死ぬような苦しみをいたし、このお道を知らせていただいて、六月二九日に子供三人入信、御屏風観音様を御奉斎し、浄霊させていただいておりました。六月三〇日に死の状態となり …

昭和二十六年九月五日 『御垂示録』二号 (4)

〔 質問者 〕名古屋市外の春日井市の経師屋で、なかなか熱心であり、別院の表装もお願いしておりますが、家族はおじいさん一人と夫婦と子供三人で、長男一五歳、次男一〇歳、長女一三歳でございますが、長男は生まれつき白痴であります …