昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号 (12)
〔 質問者 〕「真善美」の御額の文字の「真」が最近墨の濃いような所が濡れたような色になり、紫色に変わってきております。なにか深い意味がございましょうか。一カ月半くらい前から気がつき、だんだん濃くなり、現在は三字ともなりま …
昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号 (13)
〔 質問者 〕最近浄霊に四回くらい来た人ですが、浄霊を始めると……そのうちに二回憑霊現象があり、霊があらわれ、ややしばらくしゃべり、他の浄霊をいただきに来ていた子供の霊、親の霊が出るのですが。 【 明主様 】いつも違った …
昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号 (14)
〔 質問者 〕六月一五日午後一時から井戸の水が重油をあけたように変わりまして、午後六時ごろから清い水となって飲食に使用しております。毎日でございますが。 そこから石油が湧くんじゃないですか。 〔 質問者 〕そうい …
昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号 (15)
〔 質問者 〕別家になったために、先の仏壇と二つありますが、二つでもよろしいでしょうか。 一つのほうが本当です。仏壇を一つにして、中に戒名……位牌を両方入れておけば良い。 〔 質問者 〕二つあるということはいけな …
昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号 (16)
〔 質問者 〕仏壇の拍手はいくつでございましょうか。 二つです。霊界は、「神幽現」の「現」はないから二つです。御神前の場合は、神道では四つですね。二つずつ二回やる。坊さんでもあるが、あれはいままで六と七だけだったからで …
昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号 (17)
〔 質問者 〕大黒様に対しての拍手はどのように。 そうですね。拍手して良いです。しかし、小さくして良いです。ごく小さく軽くですね。三つです。
昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号 (18)
〔 質問者 〕関西では盆が八月一五日ですが、なにか意味がございましょうか。 地方は旧暦をよく使います。旧暦はたいてい一カ月後れです。元はそうしたらしいです。
昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号 (19)
〔 質問者 〕白木の位牌の処分はどうしたらよろしいでしょうか。 宗旨によって処分があるんでしょう。 〔 質問者 〕信者の方で、奥さんが亡くなって、一年も二年も置いている方がございますが。 それはいけない。それは …
昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号 (20)
〔 質問者 〕御神前にお供えする花はどういうのがよろしいでしょうか。 そうですね。かえって人間が嫌う彼岸花なんかも良いです。
昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号 (21)
〔 質問者 〕信者さんが、なにか御神前にあげたものを、あとで別けて仏壇にあげるのはいかがでしょうか。 それはわけが分からないな。やはり、それはみんなで別けて食べて、御先祖は他のをね……つまりそのものは一度使ったんだから …