講話

昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号(2)

〔 質問者 〕今度いただきました新しい『御讃歌集』でございますが、「救霊」というのは。  つまりお祭りのとき、結婚のとき、亡くなったとき、それぞれに。    〔 質問者 〕その「救霊」でございますが、亡くなった当初のとき …

昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号(4)

〔 質問者 〕それから、私たちお伺いしておりませんのでお伺いいたしますが、なにかの命日のとき三首ずつ奏げれば良いということを聞きましたがそのようにして。  そんなこと言いませんよ。だれか作者があるね。ただ、仏さんで御讃歌 …

昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号(6)

〔 質問者 〕御写真と御神体はどちらを先に礼拝すべきでしょうか。  御神体です。それから病気とか、いろんなお蔭をいただくときは御写真を先にする。やっぱり時期によってそうするんです。いまの時期は光明如来様が御神体として最高 …

昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号(7)

〔 質問者 〕御讃歌の中の「八大龍王唯一柱の神御魂とならせ此土に伊都能売神」の八大龍王とは、その中のお仕事で、八大龍王がそれぞれのお働きをなさるわけでしょうか。  そうです。その中の総帥が伊都能売神です。八大龍王は家来で …

昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号(8)

〔 質問者 〕よく子供で音痴がございますが、霊的でしょうか。音痴とか調子はずれなのは。  桁が違うんですね。いくつです。    〔 質問者 〕小学五、六年くらいです。  大人でもありますね。つまり出そうという音声……出そ …

昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号(9)

〔 質問者 〕納骨につきまして、寅の日に納骨いたしますと、三人くらい続いて死ぬと申しますが。  そんなことはない。そんなら西洋人はどうします。日蓮宗なんか、ぜんぜん逆になってます。たまにそんなことがある。そんなことしなく …

昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号(10)

〔 質問者 〕信者の家で、家から一町くらい離れている地所に親の代から稲荷を祭ってあり、今度学校ができるので、学校の出入口の道路に使いますのですが、本人は稲荷を動かすのはどうかと思っておりますが。  なに、かまわない。なる …

昭和二十六年八月八日 『御垂示録』一号 (11)

〔 質問者 〕大光明如来様にお茶をこぼし紙が汚れました場合はいかがいたしましたらよろしいでしょうか。  経師屋に頼んで洗ってもらえば良い。字にはかかっていなくても紙が汚れてはいけない。    〔 質問者 〕大光明如来様を …