講話

昭和二十六年八月五日 『御垂示録』一号(7)

〔 質問者 〕鳥取県I郡T村は日本海に面した二、三百軒の漁師部落で三、四十人の信者がおりますが、メシヤ教に入信すると、その翌日よりの漁業の収獲が悪く、その部落での最大収量のものを一〇〇%とすると、七、八十%獲れていた者が …

昭和二十六年八月五日 『御垂示録』一号(8)

〔 質問者 〕七月二八日朝、子供が御神前のお茶をこぼし御神体(大光明如来)、御額二体、御写真に疵つけ、御神体の下のほうを少しけがしました。御文字にはかかっておりません。(M会)  御神体は平本さんが御浄めしてお詫びする。 …

昭和二十六年八月五日 『御垂示録』一号(9)

〔 質問者 〕松江の倉橋忠二(四九歳)は今月の雷鳴のときから頭痛がし浄霊すると霊動いたします。合掌したまま手を上げるだけです。強羅に出発直前、御神体にお参りするとき霊動をし、家の者が浄霊をしても治まらず、教師の方が来て浄 …

昭和二十六年八月五日 『御垂示録』一号(10)

〔 質問者 〕太田静子と言う布教師でございますが、精神的、肉体的に浄化いただいており、多数の信者ができましたが協力してくれず、名前に押されるように思えて苦しいとのことでございますが。  静は霊返しで「ス」になり「ス」は一 …

昭和二十六年八月五日 『御垂示録』一号(11)

〔 質問者 〕最近入信した人の主人(トロロコンブ製造業)は養子であり子供が白痴のようで入信しましたが二年前より商売不振で、祖先を祭っておりません。親と祖父は天理教で、その前は禅宗でございました。  天理教でお祭りしなさい …

昭和二十六年八月五日 『御垂示録』一号(12)

〔 質問者 〕信者の家ですが、東方に男松、女松があり、これは先祖代々からの木で大きい松です。土手があるために家の中が陰欝でございます。大屋根より松のほうが高いので、屋根を傷めるため、芯が止めてありますが、切ってはいけませ …

昭和二十六年八月五日 『御垂示録』一号(13)

〔 質問者 〕教会と私の住居が続いており、私は主に教会のほうに来ており、家族は住居のほうにおりますが、仏壇をお祭りする場合にいかがしましたらよろしいでしょうか。  仏壇は先祖だから家族と一緒が良い。主人のいる部屋が良い。

昭和二十六年八月五日 『御垂示録』一号(14)

〔 質問者 〕四国の一信者でございますが長男は育っておりますが、長女(生後一年ほど)は二番目の子供でございますが、乳を飲ませますとき、首を反対に向けてひきつけます。乳は飲みたがります。姑にだっこすると機嫌良くしております …

昭和二十六年八月五日 『御垂示録』一号(15)

〔 質問者 〕御屏風観音様をいただきたい家でございますが、主人がシベリアから復員してより、赤化思想があるため、奥さんもしばらくお道を離れておりました。最初の子供は生まれると同時に死亡し、主人はそれよりますます反対し、その …

昭和二十六年八月五日 『御垂示録』一号(16)

〔 質問者 〕生まれつきの鳥目は治りましょうか。  鳥目には二種類ある。前世で鳥であったのが生まれ変わったものと、鳥の霊が憑依したものとある。鳥の生まれ変わりは、目だけがまだ鳥の性質が残っているんです。途中から鳥目になっ …