講話

昭和二十六年七月一日 『御垂示録』六号(1)

 私は世界一になるつもりですから……金持ちも世界一にね。アメリカの金持ちはだれかと思って、調べてみたいと思ってね。それより上になれば良いんだからね。医学のほうじゃ世界一だがね。医学と宗教は世界一です。  なお宗教と言うと …

昭和二十六年七月一日 『御垂示録』六号(2)

 だいぶ、これから集団的に信者になる者が、次々できますね。今度、九州でありましたね。    〔 質問者 〕二、三百くらいできる予定でございます。地元の地方新聞と有力者が主になっております。    〔 質問者 〕最近、光が …

昭和二十六年七月一日 『御垂示録』六号(3)

〔 質問者 〕西宮の会社で井戸を掘ったところ、奇妙な石が出て、行者に見てもらいましたところ、祀るようにと言われ、祀っておりましたが、支社の九州中津で井戸を掘りましたところ、西宮に出た石と同じ石が出たそうです。それで、夫婦 …

昭和二十六年七月一日 『御垂示録』六号(4)

〔 質問者 〕旭という字は九の字になってますが、なにか意味がございますでしょうか。  旭のほうが早いわけだな……日が出るのがね。それと日の強さだな。あれはね旭日というので、最初出たての意味で……霊というわけですね。ふつう …

昭和二十六年七月一日 『御垂示録』六号(5)

〔 質問者 〕信者さんの子供さんでございますが、夜の二時ごろになりますと、強羅のほうに向かってお辞儀をいたしますが、なにか意味がございましょうか。  霊が憑るんです。祖霊ですがね。ありがたいんでね。祖霊としては、私を知っ …

昭和二十六年七月一日 『御垂示録』六号(6)

 いまの石だけど、両方本社に祀らなければいけない。それが本当です。やっぱり夫婦ですよ。いままで、親父が妻君のほうに同居していた。どういう所に祀っていたんですか。    〔 質問者 〕井戸の側でございます。  名前はつけて …

昭和二十六年七月一日 『御垂示録』六号(7)

〔 質問者 〕その龍神と貝と関係がございましょうか。  昔は貝が貨幣だったからね。先に、大本教の時分。出口王仁三郎……聖師様と言っていたが……ある晩、遅くなって帰ろうとすると、聖師様が泊って行きなさいと言う。二代様の床な …

昭和二十六年七月一日 『御垂示録』六号(8)

〔 質問者 〕戦災以来仏壇がないのでございますが、仏壇を買うと、だれか死ぬと言うのですが。  仏壇がないのはいけない。あべこべのことが多い……夜の世界だったからね。

昭和二十六年七月一日 『御垂示録』六号(9)

 お筆先があって、あれがたいしたものだった。『霊界物語』とか。いま、ああいうのは民主主義と違うからね……根本からね。それで、それを宣伝に使うことができない。ところが、それを使わなければ生命がない。「日本は神国、外国は獣の …

昭和二十六年七月一日 『御垂示録』六号(10)

〔 質問者 〕一軒の家で御神体は、二体様お祀りしてはいけないとの御教えをいただいておりますが、農家で母屋に兄が住み、離れに弟が住んでおりますが、両方に御神体をお祀りいたしております。弟さんのほうは座談会に行かせていただい …