講話

昭和二十六年六月二日 『御垂示録』六号(1)

 いま、遅くなったのは、こういうわけです。これは邪神がやるんです。私の座蒲団を敷くのが一番大事なことです。肝腎なことを邪神は邪魔するんです。一番肝腎なことを、チョイチョイとする。実に、邪神が憑っている。邪神は何人も憑る。 …

昭和二十六年六月二日 『御垂示録』六号(2)

  --先に、明主様が日比谷にお出ましになられましたとき、山梨県の下吉田の教会で、信者さんが一〇人集まっておりましたが、御神体のまわりに不思議なお姿を、十人の中五人くらいが見、それが三日くらい続き、その御  神体の側に明 …

昭和二十六年六月二日 『御垂示録』六号(3)

  --仏壇にお奏げいたします御讃歌につきましてお伺い申し上げます。  仏さんの御讃歌ですね。観音さんのは、いけないですね。いけないと言うことはないが、適切ではない。先には観音さんが多いから、合わない。今度のは少しは良い …

昭和二十六年六月二日 『御垂示録』六号(4)

  --死霊など憑依した場合、日月 地大御神様の三唱でよろしゅうございましょうか。  良いです。つまり、観音様が出世されて光明如来様になり、また出世されて日月地大御神様になる。出世というのは世に出ると書くでしょう。これが …

昭和二十六年六月二日 『御垂示録』六号(5)

  --御論文をいただきますと、「日本文化の特異性」のところに、日本人の特長、使命といったものを、解りやすく説いていただいてあります。平和的芸術国家でなくてはならない。そういった方面に伸びると言うお言葉をいただき、私なり …

昭和二十六年六月二日 『御垂示録』六号(6)

 --芸術は言葉をもって表現されることがあります。そういう意味から申しますと、日本人の言葉は優秀性に富んでおりますが、昔の純粋の大和言葉が良いのでございましょうか。それとも新造語のほうでございましょうか。  いや、それは …

昭和二十六年六月二日 『御垂示録』六号(7)

  --淡路島で、一〇くらいの子供が浄霊にみえ、祝詞を奏上させていただきますと、「先生の口から黄色の光が出る」と申します。「馬鹿」などと申しますと「黒い色が出た」と申しておりました。申し訳ないことではござ  いますが「御 …

昭和二十六年六月二日 『御垂示録』六号(8)

--もう一つ言葉についてお伺い申し上げます。日本の言葉では主語を先に言いますが、英語では主語が後にな  ります。言葉の構成が違うようでございますが。  日本は霊主体従の国で、西洋は体主霊従の国だから、そこの違いさです。苗 …

昭和二十六年六月二日 『御垂示録』六号(9)

  --先月二六日の神戸に於ける「第一放送」の街頭録音での結核問題で、信者さんが出て     一、早期診断ということを言うが、いざ病気になったら治らない。     二、医者の診断に対して信頼がおけない。   というような …

昭和二十六年六月二日 『御垂示録』六号(10)

〔 質問者 〕ちょうど、各地をおまわりいただきましたのは一〇年前と存じますが、あの時分からだんだん発展してきたようでございます。  だんだん宗教的にね。去年あんなふうでぺちゃんとやられたが。だんだん発展してきた。実に信者 …