昭和二十六年四月一日 『御垂示録』六号(15)
--入信後間もなく、お巡りの妻君と密通して、現場を見つかり、ピストルで射たれ、弾が当たったのですが、逸れて腕にうけ、生命は取り止めたそうです。 そういうのは功罪両方がある。つまり良いことと悪いことと両方ある。良いこと …
昭和二十六年四月一日 『御垂示録』六号(16)
--昔反対していたような人が来て、「もうすこし判るように話してくれていたら」ということを言っておりま すが。 そういうこともあるにはあるが、先がもっと判ろうとするほど来ないからね。指導者の熱意とか頭の働きとか言う点 …
昭和二十六年四月一日 『御垂示録』六号(17)
--乳癌の場合、静脈が切れるということがございますでしょうか。 それはあります。 --動脈の場合はございましょうか。 そんなことはない。医者にかかって、いろんなことが病気の原因になる。しかし医者のほうで治ればこ …
昭和二十六年四月一日 『御垂示録』六号(18)
--無肥料栽培で、野菜の栽培が割方困難ですが、それは人糞をかけているほど困難なようでございます。 そうです。稲は水田ですから肥毒が早く減りやすい。片っ方は土に食い込んでいるから、そういうのは掘り返して、人糞のほうを …
昭和二十六年四月一日 『御垂示録』六号(19)
--日の暮れ方に種を播いたほうが良いと言いますが。 水分があるから種の発育が良い。昼間は種の伸びが……発育が悪い。最初発育が悪いと、押して行くからね。
昭和二十六年四月一日 『御垂示録』六号(20)
--二毛作で、米が良く穫れると麦が悪く、麦が良いと米が悪いのでございますが。 そういった、交代の二毛作は真理にはずれている。米の土に向いてきたのに、麦を植えると、土も常に変わるから、成分が違ってくるのです。米を作る …
昭和二十六年四月一日 『御垂示録』六号(21)
--大慈大悲ということが前にありましたが、それを受けとるのは救われますが、大悲の場合に悩み苦しみのために曇りを増すというのも多いわけですが、それはどういうふうに解釈したらよろしいのでしょうか。 そうすると、殺人強盗を …
昭和二十六年四月一日 『御垂示録』六号(22)
--開墾地の成績が悪いということはいかがなものでございましょうか。 どういう土に限らず開墾地は悪いですか。 --さようでございます、一、二年は。 土の中で、非常に固まる土ですね。赤土ですね。赤土系統は固まりま …
昭和二十六年五月一日 『御垂示録』六号(1)
(自動車の衝突についてのお蔭話の御報告あり) 神様が霊に対して、もっと強い霊を注射するわけです。だから肉が守られる。堀内夫人が、電車が停電して動かないので、歩いたほうが早いと思って、歩いて橋の上まで来たとき、電車が動 …
昭和二十六年五月一日 『御垂示録』六号(2)
--鎮魂のお授けは願えませんでしょうか。 いけないよ。 --いかなる場合においても、いけないのでございましょうか。 鎮魂はいけないと言ったら「はい」と言えばいい。助けてもらいたい。よし助けてやろう。と言うあれ …