昭和二十五年十一月二十五日 地天18 「神智の光」(4)
〔 質問者 〕以前「他に大乗であると同時に、みずからにも大乗であらねばならぬ。みずからに小乗的であると、拘束されて働きが狭まり力が出ぬ」と御教えいただきましたが、みずからに大乗ということにつき、詳しく御教えいただきとうご …
昭和二十五年十一月二十五日 地天18 「神智の光」(5)
〔 質問者 〕昔から「神は愛なり」と言いますが、われわれが日常生活において感じる愛に、親子、兄弟の愛から、友人愛、隣人愛、あるいは異性を対象とする愛、自然界の些細な事象にまで及ぼす愛など種々あると思いますが、人間の愛には …
昭和二十五年十一月二十五日 地天18 「神智の光」(6)
〔 質問者 〕(一)お道にある人で治病力がすばらしいのですが、どうしたことか、人格的にも、常識的にも優れていないと見受けられる節がよくあります。治病力が強いということは、その人の魂が清まっている証左であるとすれば、必ず人 …
昭和二十五年十一月二十五日 地天18 「神智の光」(7)
〔 質問者 〕台風の発生地と被害地とは異なりますが、霊主体従の法則により、霊界に先に起ると御教えいただいておりますが、発生地と被害地との関係につきお伺い申し上げます。 台風は移動するものであり、しかも発祥地はほとんど海 …
昭和二十五年十一月二十五日 地天18 「神智の光」(8)
〔 質問者 〕(一)本年に入ってインドに二度目の大地震が起りましたが、かの地は仏教の発祥地でもありなにか霊的に意味があるのではないでしょうか。 (二)昔から頭の禿げた人間に悪人はないと言い伝えられていますがその理由につい …
昭和二十五年十一月二十五日 地天18 「神智の光」(9)
〔 質問者 〕ある信者でございますが医者には小心恐怖症と言われ、人に会うことを非常に嫌いますが、このような状態は霊的にいかなるわけがあるのでございましょうか。 これは、前生の死に再会した当時の事情がしみついていて、とり …
昭和二十五年十一月二十五日 地天18 「神智の光」(10)
〔 質問者 〕(一)H・N(三三)は八年前中国に出征中糧秣運びに使った中国人に酒を飲ませたところ言うことを聞かなくなり、激昂のあまり左胸を銃剣で貫き、死体を池に蹴り込みました。それより左肺の痛みを覚え、内地に送還され、左 …
昭和二十五年十一月二十五日 地天18 「神智の光」(11)
〔 質問者 〕私どもは、昨年九月以来、生活のため喫茶店を経営いたしましたが、開店と同時にあまり丈夫でなかった主人が寝ついてしまい、一一月入院しましてから八カ月間、病状は悪化するばかりで、医者にも頼りきれなくなっておりまし …
昭和二十五年十一月二十五日 地天18 「神智の光」(12)
〔 質問者 〕戦時中、強制疎開により、家を取りこわしました際井戸を埋めましたが、その後同じ場所に家を建てましたところ、便所がちょうどその井戸を埋めました上に位置するようになりました。入信後、いろいろと気になりますので、正 …
昭和二十五年十一月二十五日 地天18 「神智の光」(13)
〔 質問者 〕(一)私宅の食事場の床下に井戸がありますが、その上に押入れがありいつも人が通っております。井戸には蓋がしてあり、息抜きも明けてありますが、これは埋めたほうがよろしいでしょうか。現在はその井戸から鉄管を引いて …