講話

昭和二十五年八月十五日 地天16 「妙智之光」 (11)

〔 質問者 〕山口県および九州地方の人は、とかく自分の入信を他人にかくす傾向が非常に多うございますが、これは人間性の問題でしょうか、それともまだ発展の時期になっていないためでしょうか。  両地方に限らず、どこでもそうで、 …

昭和二十五年八月十五日 地天16 「妙智之光」 (12)

〔 質問者 〕『主婦之友』新年号の本教の記事は、われわれの知っている本当のことを書いてあるので嬉しく思いました。霊主体従の意味から、なぜ男子の読む雑誌が分からず、女子の読む雑誌が早く分かったのでしょう。  婦人雑誌社とし …

昭和二十五年八月十五日 地天16 「妙智之光」 (14)

〔 質問者 〕食糧と健康について、  明主様は御朝食後甘藷を、御就寝前にお茶漬かおしるこをお召し上がりの由うけたまわりましたが、これにはどのような効果がありましょうか。また病人が野菜を多食いたしますとき、どういう野菜が一 …

昭和二十五年八月十五日 地天16 「妙智之光」 (15)

〔 質問者 〕六三歳、男、ふだんより頭重く他人に会うのを嫌い、背中に常に悪寒を感じます。 御浄霊四回にて背中は少々温かみを感ずるようになりましたが、頭の重圧感はとれません。この家は以前より真言宗でしたが、先代より日蓮宗に …

昭和二十五年八月十五日 地天16 「妙智之光」 (16)

〔 質問者 〕私は一〇年以前入院、ひどく尿道が痛み人事不省となったこともあり、終戦後もしばしば悩みつつおりましたところ、最近は御浄霊をいただき心持ちが追々よくなりますので一昨年一〇月入信、引き続き家族四人とも入信いたし、 …

昭和二十五年十月十五日 地天17 「叡智の光」 (1)

〔 質問者 〕天津神、国津神の区別についてお教え願います。  天津神とは天系であり、国津神は地系である。勿論文字通り上下の位である。しかしこれを詳しく言うことはいまはできない。神秘があるからである。

昭和二十五年十月十五日 地天17 「叡智の光」 (2)

〔 質問者 〕正守護神はもっぱら子孫の守護に任じ、ほかの業務はないものでしょうか。  正守護神とは、人間を守護する場合を言うのである。霊界で、ほかのお役になればその役目の名前がつくのである。

昭和二十五年十月十五日 地天17 「叡智の光」 (3)

〔 質問者 〕神様は正しいから邪悪に対しては闘うべしとの御教えと、また邪悪も主神の御経綸にして、善悪不二なれば大乗的にこれを甘受すべしとの御教えがありましたが、この闘うべき邪悪と甘受すべき邪悪との区別について御教えをお願 …

昭和二十五年十月十五日 地天17 「叡智の光」 (4)

〔 質問者 〕善悪と時節につきましてお伺い申し上げます。時を待てという御論文の中に「神も時節に叶わぬぞよ」とございますが、御布教の上におきまして、私どもが常識的に考えまして正しいことでも時節に合わぬため失敗し、間違ったこ …