昭和二十五年四月二十日 地天15 「妙智之光」 (12)
〔 質問者 〕某信者宅にお祀りしてある光明如来様の御神体はまっすぐにお掛けしたはずなのに、ふつうに向かって左の縁側をお向きになっておられます。御礼拝のときに祝詞や善言讃詞を奏上いたしますと、御神体は微かに動きつつ平常と正 …
昭和二十五年四月二十日 地天15 「妙智之光」 (13)
〔 質問者 〕大将軍について。 【 明主様 】 国常立尊様の息子様で、神代時代罪を造ったことがある。その贖罪の意味で最初天理教祖中山みき刀自に憑られお筆先を書かれた。
昭和二十五年四月二十日 地天15 「妙智之光」 (14)
〔 質問者 〕「法華は一代だけで二代以上は宗旨を替えてよい」との御教えをいただきましたが、 イ 菩提寺が日蓮宗の寺であり、ただ単にその壇家として二代以上続いております場合は、いかがいたすべきでございましょうか。 ロ もし …
昭和二十五年四月二十日 地天15 「妙智之光」 (15)
〔 質問者 〕葬式のとき神棚に紙を貼る習慣がありますが、神仏同根の見地から必要ないと存じますがいかがでしょうか。また紙を貼るのはどういうわけでしょうか。 いままでの神様ならそれでよろしい。よく葬式で汚れると言うが、これ …
昭和二十五年四月二十日 地天15 「妙智之光」 (16)
〔 質問者 〕未申の方向へ池の代わりに甕を置き、水を入れさせておりますが、金魚を甕の中へ入れていけませんでしょうか。 金魚は入れても結構である。蚊が湧かない利益もある。
昭和二十五年四月二十日 地天15 「妙智之光」 (17)
〔 質問者 〕私の家ではお盆のとき、精霊棚と言って、別に木造の組立仏壇を新しく造って、三日間だけお位牌を移してお祀りする慣例になっておりますが、これはいかがなものでしょうか。 これは祖先の一人が行者かなにかに言われこん …
昭和二十五年四月二十日 地天15 「妙智之光」 (18)
〔 質問者 〕私の先祖は代々浄土宗で葬ってありますが、兄だけは禅宗で葬ってあり、戒名も禅宗ですから浄土宗に改めたいと思いますが、寺が遠くにありますので近くの浄土宗の寺で戒名を改めたいと思いますが、このようなこともできます …
昭和二十五年四月二十日 地天15 「妙智之光」 (19)
〔 質問者 〕葬式後何年間も経済的な理由から墓標だけにして石碑を建てられない方もありますが、これはいかがでございましょうか。 これはよくない。 経済的理由などという馬鹿なことはない。祖霊は必ず石碑を建てるくらいの金は …
昭和二十五年四月二十日 地天15 「妙智之光」 (20)
〔 質問者 〕あくびの原因と伝染性。 あくびは悪霊である。 凝ると、自然浄化で、毒素の霊だけが出る。それで物質的の毒は軽くなるわけである。一人があくびすると、それを見て、釣られて出るので伝染ではない。
昭和二十五年四月二十日 地天15 「妙智之光」 (1)
〔 質問者 〕ある信者、長男ですが結婚し両親と別居、約三丁ほど離れた所に住まっております。両親は信仰心なく先祖のお祀りをせず、仏壇にお供えものもしませんので、両親の家の仏壇を長男の家でもらい受けてお祀りいたして差し支えな …