講話

昭和二十五年二月二十日 『地上天国』十三号 (5)

〔 質問者 〕暑いときは土中が冷え、寒いときは土中が暖かいのはなぜでしょうか。  これは地下の温度は一定しているので、地上の温度の高いときは冷たく感じ、寒いときは暖かく感ずるのである。

昭和二十五年二月二十日 『地上天国』十三号 (6)

〔 質問者 〕県別または国別に使用する言語の相違する理由。  封建時代に隣国と交通しなかったし、交通も不便であったため、その土地だけの方言ができたので、いまのように交通が発達し、教育機関もあるから、だんだん全国的に同一の …

昭和二十五年二月二十日 『地上天国』十三号 (7)

〔 質問者 〕鳥は死ぬとたちまち霊化すると言いますが、その他の動物はいかがなものでしょうか。また人間やその他の動物で、生きながら霊化することができるでしょうか。  鳥はほとんど霊化するが鳥に限らず、他の動物でも霊化するの …

昭和二十五年二月二十日 『地上天国』十三号 (8)

〔 質問者 〕お仏壇を整理して御屏風の御神体と御先祖様をお祭祀したいのですが、同一家族中に反対する人があり、思うようにできません。しかし一日も早くお祀りいたしたい場合、暫定的に別に小さなお仏壇を作り、お教えの通りにお祀り …

昭和二十五年二月二十日 『地上天国』十三号 (9)

〔 質問者 〕固結したる毒素は、新旧によりその溶解に遅速の差違がありましょうか。  勿論溶解に遅速はあるが、古い毒素ほどよけいに固まっているとも言えない。薬の性質によって硬軟がある。固まりやすい薬と固まり難い薬があり、重 …

昭和二十五年二月二十日 『地上天国』十三号 (10)

〔 質問者 〕六〇歳の女、子宮が下がるので困っております。御浄霊の方法をお教え願います。  子宮を吊っている筋が弛むのである。その原因はいろいろあるが、多くは筋の付近に毒が溜まって筋の活動を鈍らせるのである。子供をたくさ …

昭和二十五年二月二十日 『地上天国』十三号 (11)

〔 質問者 〕私は一〇年前卵巣膿腫を手術後、喘息となり、毎年三回くらい悩まされておりました。五年前御守りをいただくと、間もなく疥癬の御浄化をいただき、その間二年半、喘息は一度も起りませんでしたが、疥癬がすむと、また始まり …

昭和二十五年二月二十日 『地上天国』十三号 (12)

〔 質問者 〕「しらくも」は霊的なものでしょうか、また浄霊により治るでしょうか。  霊的ではない、親の薬毒である。すなわち昔は胎毒と言い、いまは遺伝梅毒と言うが、その分泌物が多い場合固まって白癬になる。

昭和二十五年二月二十日 『地上天国』十三号 (13)

〔 質問者 〕私が浄霊している患者(五六歳の男子)二三年一月発病、医師の診断の結果「メニエル」症状で、原因は神経梅毒で耳鳴りし、耳下腺が曲がっていると言われ、耳から水を取り、サルバルサンを一二本ばかりうちました。医者では …

昭和二十五年二月二十日 『地上天国』十三号 (14)

〔 質問者 〕当年二一歳の男子、生まれつきの白子と言い、全身が真っ白にて頭の上などは特に白く、目だけは赤く、太陽の出ているときは非常に眩しくて、歩行困難であります。祖父が猟人でよく兎を取ったようですが霊的でしょうか、薬毒 …