講話

昭和二十五年四月二十三日 『御光話録』十八号(41)

〔 質問者 〕私の部落(三重県某村)で部落民が醵金して灌漑用の井戸を掘りました。この井戸の深さは六〇〇尺で鉄管の太さは一二インチ総重量は一五トンに及びました。ところが最後の鉄管を入れようとする直前、あッという間に車の心棒 …

昭和二十五年二月十八日 『御光話録』十九号(1)

〔 質問者 〕四年に一度あるという日食が今年は三月と一〇月に二度あるとのことですが、天体の動きが人間と密接な関係があるものといたしますと、右のことにもなにか意味がございましょうか。  少しは関係がありますけど、たいしたこ …

昭和二十五年二月二十八日 『御光話録』十九号(1)

〔 質問者 〕私は二七年間鉄道に勤務しておりましたが、昨年七月家族全部が入信させていただきました。ところが、本月二一日妻に霊が憑り、地獄より天国へかけての霊界の様相を語りつづけ、早く鉄道をやめて御神業に専心せよとの言いつ …

昭和二十五年二月二十八日 『御光話録』十九号(2)

〔 質問者 〕ある信者の知己である医学博士が会員の座談会に出席して、かなりの感銘を受け、自分の扱っている病人の浄霊を依頼してまいりました。この博士も痔瘻、神経痛、糖尿病を病んでおります。依頼を引き受けても差し支えございま …

昭和二十五年二月二十八日 『御光話録』十九号(3)

〔 質問者 〕私の家は寺でございますが、自宅を教会にしてもよろしいでしょうか。なお、寺の宗旨は曹洞宗で御本尊は十一面観音で、明主様の御開眼をいただいております。  差し支えありませんがね、……結構ですけどね、しかしいつか …

昭和二十五年二月二十八日 『御光話録』十九号(4)

〔 質問者 〕「世の終わり」の様相を予言して、『聖書』では「其の時、その患難ののち直ちに日は暗く、月は光を発たず、星は空より隕ち、天の万象、ふるひ動かん」などと表現されてありますが、これは実際にこのような状態になるもので …

昭和二十五年三月三日 『御光話録』十九号(1)

〔 質問者 〕医学では絶対不治とされている心臓弁膜症の原因および浄霊箇所について御教示ください。  こんなのわけはない。これは心臓の周りに毒があって固まろうとする、その固まるときに苦しむんです。それともう一つの場合は、心 …

昭和二十五年三月三日 『御光話録』十九号(2)

〔 質問者 〕いままで神式で先祖を祀ってまいりました家で、御屏風観音様を御奉斎申し上げますにはいかがいたしたらよろしいでしょうか。  そのままお祀りして差し支えありませんよ。観音様は神仏両方だから。    〔 質問者 〕 …

昭和二十五年三月三日 『御光話録』十九号(3)

〔 質問者 〕床の間の天井が低い場合、御神体の上のほうをお巻きしてもよろしいでしょうか。   いけませんね、これは。切ればいいでしょう、長ければ。下のほうが引きずってるのはいけませんよ。人間だって着物が引きずってたんじゃ …

昭和二十五年三月三日 『御光話録』十九号(4)

〔 質問者 〕人を尤めることと注意することとの相違(限界)はいかような心得をもって当たれば、御神意を汚さないでしょうか。  これは限界もなにもありませんよ。人を尤めるってことはぜんぜんいけませんよ。それも警察官や裁判官な …