昭和二十五年四月二十三日 『御光話録』十八号(21)
〔 質問者 〕死んだ人がこの世の人間を霊界へ引っ張ります場合、監督神の許しを得てするのでしょうか。 これは許しを得ないでするんですよ。こういうことは許されないんです。で、こんな霊は人間を引っ張って命をとると、その罪によ …
昭和二十五年四月二十三日 『御光話録』十八号(22)
〔 質問者 〕賢い子供は早死にすると申しますが、これは霊的原因がございましょうか。 まったくこの通りですね。「この餓鬼、死んじまえ」なんてのはなかなかくたばらないんで(爆笑)よくできた惜しいのに限って早死にしますね。こ …
昭和二十五年四月二十三日 『御光話録』十八号(23)
〔 質問者 〕私には男と女の二人の子供がありますが、女の子に対してはどんな場合でも憎くてたまらず、男の子のほうはかわいくてたまりません。これにはなにか霊的なわけがございましょうか。 大いにわけがありますね。これは前の世 …
昭和二十五年四月二十三日 『御光話録』十八号(24)
〔 質問者 〕子供の性質や容貌が父母のいずれかに似たり、またいずれにも似ない場合がありますのは、いかなるわけでしょうか。 これはやっぱりそのときによりますね。例えば、妊娠中に母が家の中で父とよく会っているときは父の顔に …
昭和二十五年四月二十三日 『御光話録』十八号(25)
〔 質問者 〕私は五二歳、妻は五六歳ですが、子供がありませんのでもらいたいと存じます、いかがでしょうか。またもらう場合には男の子と女の子とどちらがよろしいでしょうか。 こういうのはね、光明如来様によくお願いすることです …
昭和二十五年四月二十三日 『御光話録』十八号(26)
〔 質問者 〕動物にはまったく精神作用はないと言う人がございますが、いかがでしょうか。 人間の精神作用には智情意の働きが非常にありますが、動物にこれがまったくないってのは当たりませんね。動物だって感情は持ってますよ。こ …
昭和二十五年四月二十三日 『御光話録』十八号(27)
〔 質問者 〕森羅万象すべてに霊があり、人間や動物は死後霊界に行き浄化を経てまた再生するとのことですが、植物は枯死後どうなりましょうか。 人間や動物は精霊ですが、植物は、石だとか土だとかいった無機物質と動物との中間で、 …
昭和二十五年四月二十三日 『御光話録』十八号(28)
〔 質問者 〕栃木県下のある家では次々と唖が生まれますが、これは霊的にいかなる因縁がありましょうか。 【 明主様 】 これは木龍ですよ。勝手に木を伐った祟りですね。木でも大木ですがね。たいていは、松、柳、銀杏、それから梅 …
昭和二十五年四月二十三日 『御光話録』十八号(29)
〔 質問者 〕ある会員の家に住む青大将が卵をのんだり鶏を殺したり悪いことばかりいたしますので、言霊で言いきかせましたが少しも素行が改まりません。これは処分いたしてもよろしいでしょうか。 ああ、これはね、やっぱり人間と同 …
昭和二十五年四月二十三日 『御光話録』十八号(30)
〔 質問者 〕医学で言う血液型と毒素との関係、御浄霊による毒素の変化につきお伺いいたします。 血液型ってのは民族に関係があるんです。日本民族にも霊的にいろんな系統があって、その違いが血液型に出てるんですよ。毒素との関係 …