講話

昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(5)

〔 質問者 〕前世の記憶は再生のときに喪失すると御教えいただいておりますが、霊界においては現世の記憶は全部残っているのでございましょうか。  霊界においては現世の記憶はそうとうにある。生まれてくる際に忘れるから良いのです …

昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(6)

〔 質問者 〕親子で入信した〇〇と申す家でございますが、教修第一日に、昔から家のまわりにいる長さ一間もある青大将の夫婦を子供が殺しました。いかがいたしましたらよろしいでしょうか。  二匹で一つの名前でよろしいから〇〇明神 …

昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(7)

〔 質問者 〕星の中で土星は特別に環状の帯をもっておりますが、いかなるものでございましょうか。  土星は土の精分が多いから土星の発する霊気は物質の気が強いため、ああいうように見えるんでしょう。

昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(8)

〔 質問者 〕指紋のない人はいかがなものでしょうか。  霊的原因です。河童の生まれ変わりでしょう。河童には指紋がありません。河童はよく人間になり、人間も河童になります。河童の感情は人間そっくりです。人間に近いのです。

昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(9)

〔 質問者 〕死後の日取りを死ぬ一日前から計算いたしますが、いかがなわけでしょうか。また法事、年忌などは繰り上げはよいが繰り延べてはいけないと申しますが、いかがなわけでございましょうか。  死人に対しては霊を主にして扱い …

昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(11)

〔 質問者 〕ある信者の家で地の神様の霊が出まして、観音様の信仰に入ってから拝んでくれない、腹が減っては守護ができない、と申したそうです。いかがいたしたらよろしいでしょうか。  動物霊です。神様ではありません。神様が腹が …

昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(12)

〔 質問者 〕某神社が経営困難につき、境内の多数の木を伐採し売却することになりましたが、信者の木材業者が頼まれました。お祀りはどうすればよろしいでしょうか。  お祀りはごく太いものだけでよろしい。こんな場合はさほどたたら …

昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(13)

〔 質問者 〕人の死後四十九日間は位牌を仏壇の中にお祀りせず、別にお祀りする習慣ですが、都合で三十五日とか七日ですませる人もありますが、それでもよろしいものでしょうか。また拍手は新仏には一拍手が正しいのでございますか。 …

昭和二十四年四月十八日 光05 唯物主義者との問答

唯物主義者との問答  某日某所、唯物主義者甲、唯心主義者乙との対談  甲 病気は医者が治すんだから、信仰なんか必要がないと思う。  乙 必要がないとすると、医学なら治るという意味か。  甲 そうも言えないが、医学以上のも …