昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(15)
〔 質問者 〕遠州相良の沖合一八丁くらいの所に愛鷹岩というのがあり、その岩から真水が噴出しておりますが、いかなる理由でございましょうか。 岩に穴があいていて、海底の地下水がそこから噴出するので塩水が混らないのである。
昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(15)
〔 質問者 〕俗に丑満時と申しますが、午前二時より四時までは、なにか霊と人間との間に関係がございましょうか。 昼夜は地球の一種の呼吸運動であるが、丑満時は息を引ききったときで、万物の活動が最も静止の状態になる。「草木も …
昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(17)
〔 質問者 〕旱魃のとき、農民が池や川のほとりで火を焚いて雨乞いをいたしますが、効果があるのでございましょうか。 少しは効果がある。花火をたくさん打ち上げたり、戦争で大砲など撃った後に雨が降るのと同様、火を焚くと水気を …
昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(18)
〔 質問者 〕水虫は昆虫の霊の憑依のように伺いましたが、なぜ足に憑依するのでございましょうか。また田虫やいんきんも同様でございましょうか。 水虫はいんきんや田虫と同様に薬毒である。重い薬毒は体の下方へ垂れるものだが、ご …
昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(19)
〔 質問者 〕ある家で、七年前に仏壇にお祭りしてある阿弥陀様と不動様の左右の手が折れてから、子供が九人次々に肺病で死亡して最後に残った娘(三〇歳)も現在胃癌で瀕死の状態にありますが、なにか霊的に障りがあるのでしょうか。ま …
昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(20)
〔 質問者 〕ある婦人が婿養子を迎えましたが、長男が戦死をし夫も行方不明となりました。その後他の男と同棲して二人の子供ができましたが、その男も死亡いたしました。この場合いかようにお祀りいたすのが正しゅうございましょうか。 …
昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(1)
〔 質問者 〕骨折した骨が重なってくっついてしまいました。御浄霊で治りますでしょうか。 骨がくっついたのは治らない。骨は折れた場合すぐ固まるものです。
昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(2)
〔 質問者 〕氏神様のお札などはいかが処分しましたらよろしいでしょうか。 光明如来様の前に台の上にでも置き、一カ月か二カ月経ってから御礼を言って焼き棄てればよろしい。
昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(3)
〔 質問者 〕代々仏教の家にて母がキリスト教を信仰し、死後キリスト教で祀ってほしいと申しますが、いかがいたしましたらよろしいでしょうか。 キリスト教で祀らねばいけません。すべて生前の信仰によって祀ることです。生前の信仰 …
昭和二十四年九月十日 天国之友01 「御開示集」(4)
〔 質問者 〕結婚後死亡した霊と生き残った片方とはどうなりますでしょうか。また再婚した場合はどうなるのでござい ますか。 結婚は片方が死亡することによって解消されるが、霊線の繋がりはあります。その霊線は両方で愛し合って …