講話

昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(6)

〔 質問者 〕入信して死亡した人の体が死後もたいへん温かいようでございますが、なぜでございましょうか。  入信すると霊的に違ってくる。火素が増えるから霊が濃くなる。死んでもそれが肉体に残って温かいのである。死体が硬直しな …

昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(7)

〔 質問者 〕晴れた日よりも曇った日のほうが暖かいのは、いかなるわけでございましょうか。  火は水によって燃え、水は火によって活動する。晴れた日は水素が少ないから火素の燃え方が弱いので寒く、曇った日は水素が多く、従って火 …

昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(8)

〔 質問者 〕御位牌の裏や墓に位階や勲等など書いておりますが、これはいけないのでございましょうか。  現界の位階や勲等は霊界では通用しない。こんなものは善い悪いの問題でなく、三文の価値もないものだから書いてもなんにもなら …

昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(9)

〔 質問者 〕丹波地方のある一部にては、死者を埋葬した場所には墓を建てないで、墓はお寺の境内へ建てておりますが、いかがでございましょうか。またお墓はどこへ建ててもよろしゅうございましょうか。  お墓は死者を埋葬した場所へ …

昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(10)

〔 質問者 〕仏壇の中に不動様と観音様の像がお祭りしてございますが、屏風観音様をお祭りいたしました後、右の不動様や観音様はそのままで差し支えございませんか。  観音様はともかく、不動様は位が違うので別々にすべきが本当であ …

昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(13)

〔 質問者 〕遠州地方の一部で昔から死人ができたとき「カシャ」が降りて死人を持って行くと言われていますが「カシャ」とはなんのことでございましょうか。 また霊柩車に天蓋として龍の型のものをつけて行き、 天蓋は「カシャ」が降 …

昭和二十四年六月十五日 神光会報02 「神秘の扉」(14)

〔 質問者 〕遠州七不思議の一つで熊切村平城に直径四、五尺の数百年経った樫の木があります。幹が二股に分かれていて、左右一年交替に芽が出るのでございますが、いかなるわけでございましょうか。  木龍が憑いている。夫婦の龍神で …