昭和二十四年八月一日 直心会報08 「妙智の鍵」 (25)
〔 質問者 〕春夏秋冬は地球の呼吸運動であるとの御教えでございますが、これまでの学問では、地球は自転しながら太陽の周りを公転しているためだと言われておりますが、いかなるものでございましょうか。 地球の熱は地熱のほうが多 …
昭和二十四年八月一日 直心会報08 「妙智の鍵」 (26)
〔 質問者 〕非常に驚いたような場合、腰が抜けるというのはいかなるわけでございましょうか。 あまりないようです。一時的の現象です。
昭和二十四年八月一日 直心会報08 「妙智の鍵」 (27)
〔 質問者 〕正守護神はその人の身辺にて守護しているとの御教えをいただいておりますが、霊の見える人であれば正守護神も見えるのでございましょうか。 正守護神はあまり見えません。動物霊や死霊は見えます。霊は霊界におります。 …
昭和二十四年八月一日 直心会報08 「妙智の鍵」 (28)
〔 質問者 〕人間が死ぬ直前に一時よくなることがございますが、いかなるわけでございましょうか。 人間死ぬ前に霊が抜けますので、一時楽になりますが、活気がありません。嵐の前の静けさというような状態です。
昭和二十四年八月一日 直心会報08 「妙智の鍵」 (29)
〔 質問者 〕霊が浮いてきて離れません場合、それを鎮めるにはいかにしたらよろしゅうございましょうか。 「御鎮り」と言えばよろしい。副守護神は臍下丹田と言い、腹にいるのです。浮くときは上がってくるから、手を上げ、なで下ろ …
昭和二十四年八月一日 直心会報08 「妙智の鍵」 (30)
〔 質問者 〕惟神霊幸倍坐せの意味につき御教えのほど願い上げます。 神のまにまに身魂を大きく、豊かにしていただきたいという意味です。体に太い細いのがあるように、魂にも太い細いがあります。怯えは細く、大胆は太いのです。ず …
昭和二十四年八月一日 直心会報08 「妙智の鍵」 (31)
〔 質問者 〕ある婦人(信者)で、女児ができるとお乳が充分にあり男児が生まれると乳が出なくなるそうでございますが、これはなにか霊的に意味がございましょうか。 人には男の系統と女の系統とあって、女の系統は女が生まれ、男が …
昭和二十四年八月一日 直心会報08 「妙智の鍵」 (32)
〔 質問者 〕出産の際前置胎盤と言って、一命にも関することがございますが、霊的に関係がございましょうか。また御浄霊により完全出産ができるものでございましょうか、お伺い申し上げます。 浄霊で治ります。
昭和二十四年八月一日 直心会報08 「妙智の鍵」 (33)
〔 質問者 〕地縛の霊がおられる現場はたびたび同様の事故が起りますが、事故防止をするため供養の方法につき御開示をお願い申し上げます。 事故のあった中心に行き、三回くらい祝詞をあげてやるとよい。
昭和二十四年八月一日 直心会報08 「妙智の鍵」 (34)
〔 質問者 〕仏教にては、「何々家先祖代々之霊位」という位牌を作って祖霊様をお祀りいたしておりますが、神道の形式にてはどのようにしてお祀りしたらよろしゅうございますか。 教派神道、神社神道、またはその霊の信仰の程度によ …