講話

昭和二十四年八月一日  直心会報08 「妙智の鍵」 (15)

〔 質問者 〕女児が生後三日くらいでふつうの月経と同様なことがあり、近ごろたびたび右のようなことを聞きますが、これはいかなるわけでございましょうか。  生まれるときに親の古血を飲み、それで、二、三日経つと吐血する。医者は …

昭和二十四年八月一日  直心会報08 「妙智の鍵」 (16)

〔 質問者 〕医学でいう「敗血症」というのはどういう原因でなるのでございましょうか。また浄霊の方法を御教えのほどお願い申し上げます。  血が非常に濁っていて、皮膚に斑点ができるのは濁り血です。血管が切れると血が止まらず出 …

昭和二十四年八月一日  直心会報08 「妙智の鍵」 (17)

〔 質問者 〕富山県地方は、葬式の場合床の間に阿弥陀様のお軸をおかけして式をいたします。習慣になっておりますが、この場合御神体はいかようにいたしましたらよろしゅうございましょうか。  御神体を外してはいけません。その隣り …

昭和二十四年八月一日  直心会報08 「妙智の鍵」 (18)

〔 質問者 〕甲乙二人の信者さんがありまして、乙は癲癇持ちでございます。甲がその癲癇の方を浄霊いたしておりますと、その方に霊が憑り、「家族の者が判らないから、甲の宅へ祀ってもらいたい」と申しますので、甲の宅ではさっそく祀 …

昭和二十四年八月一日  直心会報08 「妙智の鍵」 (19)

〔 質問者 〕ある家の夫人が病気のとき、大きい「なめくじ」が枕許にいました。その夫人が亡くなりましてからお墓へ行きましたら、お墓に、枕許にいたのと同様の「なめくじ」がいました。そしてまた赤飯を焚きまして神様にお供えいたし …

昭和二十四年八月一日  直心会報08 「妙智の鍵」 (20)

〔 質問者 〕ある妻女が死んだ子供を夢に見ましたところ、顔は生前の子供の顔で、首から下が直径六、七寸の胴体を持つ長さ一丈ほどの鰻で、海の中より自分に抱かれようとしていたと申します。その人は以前魚屋をしておりましたことがあ …

昭和二十四年八月一日  直心会報08 「妙智の鍵」 (21)

〔 質問者 〕最近肺結核で亡くなりましたある信者の妻でございますが、結婚直後発病して亡くなるまで実家で病臥しておりましたが、納骨は実家の墓地にいたしましてもよろしゅうございましょうか、お伺い申し上げます。実家と婚家の宗旨 …

昭和二十四年八月一日  直心会報08 「妙智の鍵」 (22)

〔 質問者 〕一七歳の娘でございますが、昨年六月ごろより両足よりしだいに上に向かって小さいソバカスのようなものが一面にできてまいり、ついにお腹の所以下一面にでき、着物を脱ぎますと、できています所は薄黒く見られました。その …

昭和二十四年八月一日  直心会報08 「妙智の鍵」 (23)

〔 質問者 〕「ホクロ」「ソバカス」「クスベ」はどのように違うのでございましょうか。特に眼の下口のまわりなどに「ホクロ」「クスベ」のありますのは意味があるように申しますが、霊的にいかなる意味があるのでございましょうか。 …

昭和二十四年八月一日  直心会報08 「妙智の鍵」 (24)

〔 質問者 〕螢の光は化学でもまだ解けぬと言われておりますが、これはいかなるものでございましょうか。  光には、日の光と月の光とあり、螢の光は月の光ですから熱がありません。太陽は熱光、螢は冷光で、熱のあるのは体のほうが多 …