講話

昭和二十四年七月十日 実生News 七月 (10)

〔 質問者 〕栃木県H郡S村のある家で、こんにゃくの花が咲くごとに家人が死んでおりますが、なにか意味がございますか。また「こんにゃく玉」を盗んで栽培いたしましても育ちません。なお他人の土地へは繁殖して行きませんがなにかわ …

昭和二十四年七月十日 実生News 七月 (11)

〔 質問者 〕爪の様子でその人の健康状態が判ると申しまして、特に爪の凹凸や三日月形の淡くなった場合に不健康だと申しますが健康といかなる関係がございますか。  このことは本当で健康、不健康をみるに爪は実によく分かり、特に親 …

昭和二十四年七月十日 実生News 七月 (12)

〔 質問者 〕二六歳の男(信者)全国珠算競技に第一位を得た人でございます。「七桁」までの暗算は会話をしながら隣の部屋で読み上げていますのを間違いなく寄せてしまいます。八桁になりますと耳をすまさないといけないそうでございま …

昭和二十四年七月十日 実生News 七月 (13)

〔 質問者 〕苗代に漆の葉を堆肥に使用いたしますと、「ゆりみみず」が湧かなく成績を挙げておりますが、無肥料栽培の場合、連続使用いたしますと、漆の毒素が溜まって悪くなるのではございませんでしょうか。  ふつうの堆肥で土さえ …

昭和二十四年七月十日 実生News 七月 (14)

〔 質問者 〕建築の場合棟木を継ぎ合わせますとき、頭と頭を継ぎ合わせますと長男に障ると申しておりますが、なにかわけがございましょうか。  ぜんぜんでたらめではない。なぜなれば順序が反対だからである。頭と尻とつなぐのが本当 …

昭和二十四年七月十日 実生News 七月 (15)

〔 質問者 〕御簾の由来につき御教えをお願いいたします。  昔天皇が家来や人民と会われる場合、崇める形式である。床の間も同様であったが御簾がとれたのである。昔神武天皇のころ同殿同床と言って、そこへ御簾を下げられその中から …

昭和二十四年一月上旬 直心会報02 「信仰余話」(1)

〔 質問者 〕墓碑建立につき常識的に留意すべき事項、例えば方向、形状、盛土の高さ等々、その種類につき御教え願います。  まず方向ですがこれはどちらでもよろしい。仏教では西方浄土と言いますからその団体に所属していた人であれ …

昭和二十四年一月上旬 直心会報02 「信仰余話」(2)

〔 質問者 〕現在湯河原に在住の婦人で代々禅宗でお寺は山梨にありますが、主人死去の際遺言によって日蓮宗に帰依し小田原の日蓮宗の寺に葬りました。今回これを一つにして現在の湯河原にまとめてお祀りしたいと思いますがいかがでしょ …

昭和二十四年一月上旬 直心会報02 「信仰余話」(3)

〔 質問者 〕蜃気楼、不知火、オーロラについて  蜃気楼は殊に北陸地方の魚津の海岸によく現われる。朝鮮の風景が、「きりぶすま」に写るのである。  不知火--ある伝説には神武天皇御東征のみぎり古文書とか木仏を処理するため、 …

昭和二十四年一月上旬 直心会報02 「信仰余話」(4)

〔 質問者 〕虹は『聖書』の中に「ノアの洪水」の後に現われたとありますが、なにか霊的に意味がありましょうか。  水蒸気が濃いため太陽の光線が反射して虹になる。洪水の後に現われたということは蒸発する水蒸気が多かったためでし …