昭和二十四年七月三十日 御講話(2) 『光』二十号 「超人的の業」
〔 質問者 〕私は昨年春入信させていただき、昨秋光明如来様もお迎えさせていただきました。二年前霊友会に入り法座も位牌も霊友会の型に改めそのままにしておりますがどのように処置したらよろしいでしょうか。 元の通りにするのが …
昭和二十四年七月三十日 御講話(3) 『光』二十号 「超人的の業」
〔 質問者 〕当年二二歳の女、昨年一二月婿養子を迎え結婚式当日精神に異常を来たし結婚解消となり、本年三月九日より一カ月間四〇回ほどの浄霊にていったん治りましたが、本月一日夜再発し前夫を慕いどうしても諦められないと申します …
昭和二十四年七月三十日 御講話(4) 『光』二十号 「超人的の業」
〔 質問者 〕私長男(二二歳)とともに約一年前教修を受けました。その長男が三年前より胸部疾患で観音様におすがりして一心に浄霊をいたし、今日では元気で通学いたしておりますが疲労しやすく肛門より毎日少量ずつ排膿し痰も少々出る …
昭和二十四年七月三十日 御講話(5) 『光』二十号 「超人的の業」
〔 質問者 〕私の家は旅館をいたしており最近警官と娼妓の心中(青酸カリ)があり、さっそくその室で善言讃詞を三度唱え浄霊しましたがそれでよいでしょうか。 一回だけではいけない。五、六回やればそれで救われる。
昭和二十四年七月三十日 御講話(6) 『光』二十号 「超人的の業」
〔 質問者 〕私は一七歳と二十四、五歳および三十四、五歳のときに三度とも次のような夢をみました。それは、夕立のとき私が雨宿りをしていると、空から黒雲とともに龍が下りて来て、向こう側にいる女の人をつかんで行こうとします。そ …
昭和二十四年七月三十日 御講話(7) 『光』二十号 「超人的の業」
天国に向かうこと 川を流れる夢の意味 〔 質問者 〕私は五月二五日朝六時ごろ夢をみました。それは、寝ながら川の流れを上に向かって流れていました。すると他の人が私のまねをして川の中へ入って来ますが、みんな沈んでしま …
昭和二十四年七月三十日 御講話(8) 『光』二十号 「超人的の業」
〔 質問者 〕私は営業のため牛、馬、羊、豚その他の家畜をそうとう殺すのでこれらの霊を供養してやりたいと思いますがどういう方法で供養したらよろしいでしょうか。 これは家の中ではいけない。外へ小さい祠を立て木札に「諸々の獣 …
昭和二十四年七月三十日 御講話(9) 『光』二十号 「超人的の業」
信仰すれば安産 流産は必ず治るもの 〔 質問者 〕最近入信したある婦人(三五)妊娠するたび流産いたし、いままでに五人流産しました。なにか祖霊の戒告でしょうか、また安産させていただくにはいかにしたらよいでしょうか。 …
昭和二十四年七月三十日 御講話(10) 『光』二十号 「超人的の業」
〔 質問者 〕三歳の女児、顔の三分の一の大きさの赤痣が右半面にあります。現在までに四、五回御浄霊をやっております。御両親は士族でまだ入信しておりません。結婚一〇年余りで初めてできた子供で両親はたいへん心配しております。い …
昭和二十四年七月三十日 御講話(11) 『光』二十号 「超人的の業」
〔 質問者 〕私は本月の初めより土地の龍神様にも御守護をお願いする意味で、大光明如来様の横手の本箱の上にお祭りして、大光明如来様を朝夕礼拝するとき、後で善言讃詞を奏げておりますが、これでよいでしょうか。 いけない。どち …