講話

昭和二十四年四月八日 御講話(9)  光四号 「妙智の業」

〔 質問者 〕四三歳の母、結核の夫と死別し現在後妻として他家に嫁いでおりますが、昨春より胸が熱く締めつけられるような苦しみで、昨秋御光りをいただき光明如来様をお祭りし、浄霊をいただいております。近ごろだいぶ良くなりました …

昭和二十四年四月八日 御講話(10)  光四号 「妙智の業」

〔 質問者 〕人魂がよく電柱などに当たってその箇所によく蒟蒻の柔らかいようなものがついていますが、いかなるわけでありますか。  神霊でも人霊でも、空間を移動するときは丸くなって行く。しかし物に当たって痕跡がつくということ …

昭和二十四年四月八日 御講話(11)  光四号 「妙智の業」

〔 質問者 〕浦島太郎のお伽噺はいかなる意味か、また玉手箱より煙の出たという解釈。  木曾の寝覚の床に浦島太郎の持ったという釣竿が祀ってあるのをみても浦島太郎は実在のものであろう。これは漁の好きな若者が、沖で難船し、朝鮮 …

昭和二十四年四月八日 御講話(12)  光四号 「妙智の業」

〔 質問者 〕眼疾にて医師より白底翳と診断され、通院しているうちに体質からきていると言われ、梅毒の原因ではないかと六〇六号を七本注射しましたが、その結果右眼を失い、一週間後左眼も見えなくなりました。一年二カ月浄霊を受けて …

昭和二十四年四月八日 御講話(13)  光四号 「妙智の業」

 不良児の悩み 親に苦しむ罪があるため    〔 質問者 〕不良になった子供の霊的原因およびその解決法。  不良児のために悩むのは親に苦しまねばならぬ罪があるためで一種の浄化作用でもある。故に世のため人のため善徳を積むこ …

昭和二十四年四月八日 御講話(14)  光四号 「妙智の業」

〔 質問者 〕御神体(光明如来)の上で寝ては良くないと聞きました。ただし真上ではありません。  これは無論いけない。真上でなくも近くはいけない。むしろ光明如来様をお祭りしないほうがよい。ただし、御神体でない書体ならば差し …

昭和二十四年四月八日 御講話(15)  光四号 「妙智の業」

〔 質問者 〕姓名の意義またはつけ方について。  その人の名前の働きによって性質まで違ってくる。従って運命にまで影響する。  人から名を呼ばれ、自分で名を想うことによって言霊が働くのである。いずれ言霊学の本を著すからそれ …