昭和二十四年十二月二十日 御講話(6) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕歯と葉、目と芽、鼻と花、皮と川などのごとく、同一発音のものは言霊的に、共通の意味をもっておりますか。 言霊は共通している。歯と葉は共通している。歯は一種の骨、すなわち骨の枝の先という意であるから、植物の葉 …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(7) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕結核性痔瘻の原因。 毒素が肛門から排出されんとして、肛門へ穿孔する。その際激痛を伴う、これが痔瘻である。故に痔瘻は放置しておけば、肛門が腫れるだけ腫れ、毒膿が出るだけ出れば完全に治癒する。しかるに医療は手 …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(8) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕小爪と健康状態とは関係がありましょうか。 大いにある。健康のときははっきり大きく出る。病気のときは白い所が淡くなるが、重症になるとほとんど見えなくなる。
昭和二十四年十二月二十日 御講話(9) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕私の妹、本月出産予定ですが、骨盤が小さいと心配いたしております。御浄霊により無事出産できるでしょうか。 骨盤が小さくとも大丈夫出産する。出ないはずはない。妊娠するのは産むだけの力があるからで、もし妊娠する …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(10) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕新生児の兎唇について。 【 明主様 】 前生の動物時代の特性がまだ残ったまま転生したのである。勿論兎の霊である。口唇と前頭部が浄霊の急所である。
昭和二十四年十二月二十日 御講話(11) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕私は昭和二一年に両親の反対を押しきって結婚、夫は妊娠中他に女ができ、生まれた子供を虐待し、正式の届出もしてくれません。昨年暮れに別れることにいたしましたが、子供の認知をしてもらいたいと思いますが、本人にその …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(12) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕六〇歳の女の信者、常に霊を感じやすい方で、近ごろ毎日のように「われは佐倉宗五郎であるぞよ」と胸に浮かんでまいり「荒れ果てて沼田になっている土地を浄めてお観音様に救っていただきたい。わしたちは苦しんでいる」と …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(13) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕七月二日に北条家伊達家の御位牌を祀ってほしいとの霊が憑りましたので、お祀りしてある信者ですが、数日前また憑霊状態になり、北条家のお墓参りをしてほしいとのことですが、実行しなければいけないものでしょうか。御位 …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(14) 地天11 「妙智之光」
--今年三一歳の未入信の婦人ですが、六年前お嫁に行こうとした半月ほど前より急に手足が震い出し、震えが止まってから毎日頭が重く、寝ているときは波の上に乗って川を押し流されているような状態です。本年八月初旬より御浄霊させてい …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(15) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕私は毎晩のように霊に悩まされてきましたがいかなるわけでしょうか。また次の霊は私になにか関係があるのでしょうか。 床について間もなく、短刀を持った黒い人影が裏口から窓を開け寝ている所へ座ったと思うと、表のほ …