昭和二十四年十一月二十日 御講話(14) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕ある信者の家庭で「地上天国」の御文字の御額の付近の天井で、四、五晩パリパリと木の裂けるような大きな音がいたし、無気味に思っておりましたところ、ある日御額の御文字の左肩が五、六寸突然剥げました。なにかお示しで …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(15) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕昭和二二年入信し、二四年一月御神体をお迎え申し上げました。今回次の神様を処分いたしたく思いますがいかなる方法にしたらよろしいでしょう。 イ井戸神様--井戸の傍にあり、毎年一回氏神様よりヘイシンの入れ …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(16) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕建築の場合、棟木を継ぎ合わせるとき、頭と頭を継ぎ合わせると長男に障ると申しておりますが、なにかわ けがありましょうか。 これは尾と頭、尾と頭と繋ぐのが本当で、切った木でもなお霊が残っているからである。す …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(17) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕栃木県H郡S村のある家で、「蒟蒻」の花が咲くごとに家人が死亡しておりますが、なにか関係がございましょうか。また「蒟蒻玉」を盗んで栽培いたしましても育たず、なお他人の土地へは繁殖しませんが、なにか原因がありま …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(18) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕歯石が早くできる人と遅い人とがありますがどんな原因でしょうか。 歯石のたまる人は歯が軟らかいからで、軟らかいのは弱いからで、ということは身体が弱っているからである。最近小学生は九割虫歯があると言うから、い …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(1) 地天11 「妙智之光」
--我と執着をとるための最も手近な具体的方法について。 それをとろうと強く思っていれば自然にとれる。みずからとるべきである。人間は我と執着によって不幸をつくる。あらゆることは神がなされていることを意識すべきで、自分の力 …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(2) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕首におかけしていました御守り様がときどきなくなったということを聞きますが、いかなるわけでしょうか。 これは不注意である。そういうことはないとは言えぬが、御守りがなくなるとか汚すなどは心の置き所が徹底しない …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(3) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕千手観音様と乙姫との関係、および過去・現在・将来に対する霊的な現象について。 千手観音と乙姫とは伯父と姪ぐらいの関係になる。乙姫は素盞嗚の奥様だから義理の姪になるわけだから、そうとう関係はあるが血族関係は …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(4) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕私の主人は昭和一八年、御光りをいただき三カ年ほどは熱心な信者でありましたが、その後気が変わりまったく信仰を捨ててしまい、最近まで私と子供は別居生活をいたし布教に専心しておりました。今度縁者の勧めにより、ふた …
昭和二十四年十二月二十日 御講話(5) 地天11 「妙智之光」
〔 質問者 〕法隆寺五重塔下に秘されていた仏舎利が公にされるということは、霊的にいかなる意味がありましょうか。 たいして意味あるものではない。 いまは仏滅の時であるから、こういうことも相応している。 真に仏の舎利か …