昭和二十四年十一月二十日 御講話(4) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕西洋人の生まれ変わりがあるとのこと、その霊は西洋のほうから来るのでしょうか。また西洋人にも日本人の生まれ変わりがありましょうか。 【 明主様 】 どちらもある。アメリカ人など日本人の生まれ変わりがずいぶんた …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(5) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕代々仏教の家にて母がキリスト教に帰依しており、死後キリスト教で祀ってほしいと申しますがいかがいたしたらよろしいでしょうか。 【 明主様 】 無論そうしなければいけない。すべて生前信仰していた宗教に祀るべきで …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(6) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕自由主義の世になり、婦人の社会進出が目覚ましくなってきましたがその正しいあり方について。 【 明主様 】 女は原則として家庭を治め、子供を産み、育てるのが本来の使命である。しかし封建時代は、あまりに女性を認 …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(7) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕老人と若夫婦との同居と別居はどちらがよろしいでしょうか。 【 明主様 】 別居のほうが本当である。子供が成年になれば親から離れるのが本当である。動物でも歩けるようになれば離れる。あまり長く親の傍にいると子供 …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(8) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕お道の会員や患者にしても婦人の方が多いのはなぜでしょうか。 【 明主様 】 女のほうが第六感が働く。男は六感が鈍い。信仰は六感の働くほうが判りが早い。また上流の人ほど六感の働き方が鈍いから入信しない。たいて …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(9) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕妻が妊娠の場合、夫が悪阻の状態をする例があり、その場合妻はなにごともなく平気でおりますが、これはいかなるわけでしょうか。また一般夫婦の場合、お互いの浄化を引き受け合うようなことがあるでしょうか。 【 明主様 …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(10) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕現在三五歳の婦人、娘を連れて再婚、一年ほど前より月経停止、それより体の調子悪く、同時くらいよりお乳が出るようになり、搾ればいまでも出るそうです。主人は先妻との間に一子ができたが、産後二、三日で他界、先妻のほ …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(11) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕夫婦で妻の縁類のほうは次々と御教修をいただきますが、主人のほうはいっこうにいただかない場合がありますがいかなるわけでしょうか。 霊統の関係である。こういうのは妻君の霊統に因縁あり、その多くはその霊統の祖先 …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(12) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕御簾の由来について。 以前偉い人特に天皇が家来に会う場合簾を垂れた。貴人を崇める形式である。床の間もそういう意味のものである。神武天皇以前はそうであったらしい。それが自然に民主的になり、簾なしにお目にかか …
昭和二十四年十一月二十日 御講話(13) 地天10 「妙智之光」
〔 質問者 〕道祖神について。 地蔵尊と同じもので、道六神とも言う。昔、道を造った人を祭ったものもある。道しるべの神である。