昭和二十四年八月三十日 講話(23) 地天07 「妙智之光」
〔 質問者 〕ある信者が大光明如来様をお祭りさせていただきましたところ、その部屋に貼り交ぜ屏風がございまして、出口王仁三郎師の万年青の短冊がありましたが、一夜にして葉の色があせて枯葉色になってしまいました。いかが解釈しま …
昭和二十四年八月三十日 講話(24) 地天07 「妙智之光」
〔 質問者 〕宗旨の違った寺に墓地を移転いたしましてもよろしいでしょうか。 【 明主様 】 あまりよくない。それは同じ釈迦の弟子でも親鸞、法然、日蓮などいろいろの派に分かれているが、同じ仏教信徒であっても他宗派に祭られる …
昭和二十四年八月三十日 講話(26) 地天07 「妙智之光」
〔 質問者 〕イスラエル民族が二五世紀の永き亡命よりいでてユダヤ国家として独立し、首都エルサレムにおいて初の国会を開きましたがなにか大きな意味をもつものでしょうか。 【 明主様 】 ここはイスラエル民族の故郷であるから、 …
昭和二十四年九月二十五日 講話(1) 地天08 「妙智之光」
〔 質問者 〕世界平和への途は社会主義、資本主義によるべきでしょうか。 【 明主様 】 どっちでもないがどっちも加味される。食物は砂糖だけで味をつけるか、醤油だけで味をつけるかというようなものである。両者をちょうどいい具 …
昭和二十四年九月二十五日 講話(2) 地天08 「妙智之光」
〔 質問者 〕昼の世界に転換するにつれて地獄はどんな様相に変わりつつあるのでしょうか。 【 明主様 】 地獄はズッと違ってくる。一時地獄は浄化が強くなる。そしてどうしても見込みのないのは封じ込まれる。いままではそういう浄 …
昭和二十四年九月二十五日 講話(3) 地天08 「妙智之光」
〔 質問者 〕流行性感冒が流行しつつあるようですが、これは黴菌による誘発でしょうか。 【 明主様 】 黴菌は無限にいる。顕微鏡で見えるのはごく大きいものである。至小至大どこまでも無限に小さい。であるから濾過性黴菌はあるこ …
昭和二十四年九月二十五日 講話(4) 地天08 「妙智之光」
〔 質問者 〕幽世の大神とはいかなる大神様でしょうか。 【 明主様 】 霊界を支配している神様である。以前は閻魔大王である国常立尊様で、この神様は数十年前に大国主命に幽界の主宰を委ねられ、いまは現界でお働きになっている。 …
昭和二十四年九月二十五日 講話(6) 地天08 「妙智之光」
〔 質問者 〕先日光明如来様の御書体の前で患者を浄霊いたしておりますと、急に家族の者が御書体が動くと言い出しました。振り返ってみますと左右に静かに一定の速度で揺れています。それと同時に私の左肩が強く締めつけられるようにな …
昭和二十四年九月二十五日 講話(7) 地天08 「妙智之光」
〔 質問者 〕お位牌を祀らずに過去帳だけ、または繰位牌で祀っている家庭がありますが、差し支えないでしょうか。 位牌が本当だ。そうでないのは嫌がる霊もある。過去帳は祖先の帰幽を忘れぬために、年、月、日、を書くのである。毎 …
昭和二十四年九月二十五日 講話(8) 地天08 「妙智之光」
〔 質問者 〕私の主人は昭和一九年戦死し末子でしたので、まだ分家の形はとっていませんが戸籍上分家しています。いま私は里に帰っておりますが主人の霊は私のほうでお祀りしたほうがよろしいでしょうか、または本家でお祭りしておれば …